【解毒】重金属を排出してくれる食べ物・飲み物

こんにちは、たま子です。

メモ:明日の9月10日に、厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)が行われるようです。

日本の報道では、ワク接種後も感染する事は堂々と報道するようにしましたね。なぜなら『ワク接種は重症化しない・死亡しない』にシフトしたからでしょう。ですから報道を見ると『ブレイクスルー感染で、2回接種後の感染者多数。ですが皆軽症。重傷者は未接種のみ』という”未接種者のみ重症”という印象操作刷り込み内容に統一したようですね。

2回接種者が軽症か…。その後も軽症のままだったのかな?その後は何事もなく完治したのかな?海外とはだいぶ違うようですね。海外は…

左の方、凄いですね。政府関係者かな?政府の雇われ医療関係の人なのかな?微動だにしませんね。とても心がある人間とは思えませんね。


さて、ワクには沢山の重金属が含まれていましたね。

しかし、重金属は、今回のワクに限らず、インフルエンザなどの他のワクにも、そして食べ物などから日常的に摂取している可能性がある為、デトックスは常に意識しておかなければなりません。

今回は、その重金属を身体から排出してくれる食品(栄養素)をみてみたいと思います。

今回のワクに入っていたと思われる、体に害があると思われる重金属は主に、

  • アルミニウム
  • カドミウム

でした。日常的に知らずに摂取してしまっている重金属は、他に『水銀』などがありますね。大きな魚からだったり、銀歯からだったり。こちらも身体にはとても害があります。

これらの重金属をデトックスしてくれる栄養素は、主に『ミネラル・ビタミン』です。

例えば、個別に『アルミニウム』排出には『マグネシウム・鉄』が有効、『カドミウム』排出には『亜鉛』が有効などありますが、全体的に重金属を排出してくれるミネラル・ビタミンは重複し共通します。

主に有効と思われるものは、

◆マグネシウム

◆亜鉛

◆セレン

◆硫黄

◆鉄

◆カルシウム

◆ビタミンC・D・E

です。(もっと詳しくいうと他にもありますが)これらが、体内での重金属や毒素を吸着するキレート作用(かにがハサミではさむようにつかむという意味)を持ち、デトックスに有効のようです。

そして他にとても有効と思われるものは、

◆グルタチオン

これらを少しだけ詳しく紹介したいと思います。

マグネシウム

マグネシウムは『体内でもっとも重要なミネラル』という事で、以前紹介させて頂いておりました。

ちなみに、マグネシウムは、血管を拡張させて血圧を下げたり血小板の凝集を抑え血栓を作りにくくしたりする作用もあります。ワクによって『血栓』が出来やすくなるようですので、この辺にも有効かもしれませんね。

マグネシウムは主に『海藻類』に多く含まれています。たま子家では、毎日の味噌汁に必ず海藻類を入れます。そして毎朝海苔も出します。日本人であれば、何気に無理なく摂取出来る物だと思います。あ、でも、添加物や産地は気にして下さいね。

あと、マグネシウムは、食べ物からよりも、皮膚からの『経皮摂取』の方が優れているという研究もあります。たま子家では入浴剤からマグネシウムを経皮摂取しています。この入浴剤を入れてお風呂に入るだけだから、何気に食事よりも楽ですよ😁えぇ、生粋の面倒くさがりのたま子が言うから本当です。しかもお風呂に入れるの子供の仕事にさせているので、たま子は何もせずにMg摂取💕 もしよければこちら👇

亜鉛

以前紹介したとおり、こちらは何度も登場しています。超売れっ子です。

代表作は『mRNA排出』『グラフェンの解毒』です。そしてこの度『重金属の排出』にも出演。

セレン

こちら、何気に聞きなれないですが。

セレンとは『必須ミネラルのひとつで、人間の体内では抗酸化反応を司る酵素やたんぱく質を構成し、体内の抗酸化作用に重要な役割を担っています』

セレンの効果

セレンは水銀やカドミウムの毒性を軽減する作用があることが確認されています。河川などの水銀汚染が原因となった水俣病 や、カドミウム汚染が原因であるイタイイタイ病の発症に個人差があったのはセレン摂取量の差が一因だとする説もあります。

体内のセレン濃度が低い状態では、免疫機能や認知機能が低下し、疾病リスクが高まります。セレンは抗菌作用や抗ウィルス作用、生殖機能を正常に保つのに重要で、甲状腺自己免疫疾患を抑制します。またセレン摂取が前向き試験において肺ガン、大腸ガン、前立腺ガンおよび膀胱ガンのリスクを低下させることがわかりました。❞

注意

❝近年の研究では、セレンの過剰摂取はⅡ型糖尿病のリスクを増加する可能性が考えられており、適量摂取が望ましいと考えられています。❞(1日のセレンの推奨摂取量は成人男性ならば30μg、成人女性ならば25μg

セレンを含む食品

セレンは、魚介類に多く含まれているようです。

  1. かつおぶし
  2. からし(粉)
  3. 豚 腎臓 生
  4. 牛 腎臓 生
  5. あんこう きも 生
  6. たらこ
  7. まがれい
  8. くろまぐろ
  9. かつお
  10. ずわいがに

1位がかつおぶし。味噌汁の出汁に。お浸しにさっとかけて等。第1位が一番手軽に摂取できそうでいいですね。3とか4とかどうやって食うねん。。。

引用・参考:セレン | 成分情報 | わかさの秘密 (wakasa.jp)

セレンを含む食品 参考:セレンが多い食べ物・食品ランキング TOP100|くすりの健康日本堂 (k-nihondo.jp)

一応、無添加のサプリメント👇 ですが、セレンは上記のように過剰摂取は良くありませんので、あくまでも参考までに。

硫黄

❝硫黄とは、タンパク質が豊富な食品や特定の野菜に見られる天然の化合物です。それはいくつかのアミノ酸の機能に役割を果たし、また髪、皮膚および爪を供給するので、体内の解毒の主な成分の一つ

❝硫黄は健康な肝臓を維持する主要な抗酸化物質であるグルタチオンの一部

❝放射線や汚染から硫酸と有毒物質を解毒

参考:硫黄とデトックス (leaf.tv)

【硫黄を多く含む食品】

ニンニク、タマネギ、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、キャベツ、その他のアブラナ科の野菜、

参考:硫黄を多く含む食品のリスト (ribenhl.com)

グルタチオン

(ビタミンC・D・Eと、カルシウムと鉄は、もう超有名どころなので勝手に割愛させて頂きました💦面倒くさくなった訳ではありませんよ💦決してそんな事は…💦)

グルタチオン、こちらも売れっ子ですね。これは以前も何度も紹介させて頂いたので、こちらでは割愛。

ただ、最近こんな本を買ってみまして。これ、びーっくりするくらい薄くて手のひらサイズの小さい本なんですが、中身が凄い。後で時間があったらこちらの本の内容を詳しく紹介したいと思いますが、今回は要所だけ簡単に。

こちらの本(矢澤一良 農学博士著)に、解毒の事が記載されていました。

❝グルタチオン(微生物培養品)は、医療の分野では薬物中毒や金属中毒、妊娠中毒などの薬として汎用されてきました。つまり、解毒剤としての効果が期待できるのです。グルタチオンは有害物質を見つけると、自ら抱え込んで毒性を中和し、体外へ押し出す働きがあります。体の中では肝臓が解毒を行う中枢として知られていますが、グルタチオンはここに多く存在し、グルタチオンS-トランスフェラーゼという酵素の力を借りて、体外へ送り出してくれるのです。❞

❝このほか、グルタチオンは、水銀やカドミウム、ヒ素、銅、鉛、PCBといった有害物質の解毒にも役立つといわれています❞

重金属、ほぼ全部やん。グルタチオン、すげー。

そして、こんな記載も。

ビタミンCとグルタチオンを一緒に取ると相乗効果が得られることが明らかになっています❞

【グルタチオンを多く含む食品】

  1. トマト
  2. ほうれん草
  3. きゅうり
  4. エノキタケ
  5. かぼちゃ

他にも、アボガドやアスパラガスなどがあります。

その他:有害物質デトックス『たんぽぽ茶』『よもぎ(茶)』『チャーガ茶』も有効

タンポポ茶

以前、曝露の解毒に有効と紹介しました『たんぽぽ茶(根)』は、重金属排出に必要な栄養素の『鉄・カルシウム・ビタミンC』が豊富です。1つで3種という、マルチプレーヤーですね。

そして、『肝臓の解毒作用』があります。

よもぎ(茶)

よもぎは抗がん作用を持ったハーブの王様です。

そして『残留農薬・有害金属(水銀・鉛)を取りのぞいてくれる効果』があります。

チャーガ茶

これ、たま子初めて知ったのですが、デトックス茶として有名のようですね。上から読んでも下から読んでも…下から読んだらチャガ―茶になるか… おしいっ。

こちら、重金属を解毒する作用があるようですよ。

チャーガとは

❝チャーガとは、霊芝と呼ばれるきのこの近縁種で、和名ではカバノアナタケ、シベリア霊芝とも呼ばれるきのこです。一見きのこには見えない風貌をしています。このチャーガは、白樺の幹に生息しているのが特徴で、ヨーロッパやロシア、日本の東北地方など寒い地域に分布しています。

しかもこのチャーガはとても希少価値のあるきのこで、白樺の木2万本に1本しか無いと呼ばれるほど見つけるのが困難なキノコです。成長するまで長い年月がかかるため養殖をする業者もいないため、天然のチャーガは「森のダイヤモンド」と呼ばれているそうです。また、チャーガはマイナス20度でも枯れることがないため、その生命力の強さを「硬くて、砕けない」ダイヤモンドに例えられたという説もあります。❞

チャーガに含まれる成分

❝βグルカン・エルゴステロール・ビタミン類・ミネラル類の他、フラボノイド・トリテルペノイド・アルカロイド・プテリン・アガリチン酸・イノシトール・タンパク質・脂肪・灰分・食物繊維など❞

チャーガ効果

  • 活性酸素、高血圧安定、抗アレルギー作用(フラボノイド)
  • 抗酸化酵素(S.O.D)・・・アガリクスの24倍、ケールの60倍、ほうれん草の250倍
  • 免疫力向上・抗ガン作用
  • 美肌効(必須アミノ酸が豊富)
  • むくみ防止
  • 便秘解消(豊富な食物繊維)
  • 血糖値を下げる
  • 血流の改善
  • 花粉症・糖尿病の改善
  • デトックス作用と利尿効果
  • 体内から毒素、重金属、その他の汚染物質が尿とともに排出リンク

チャーガは全く副作用や毒性がないうえに、ノンカフェインですので、妊娠中や授乳中のママや小さいお子様でも安心して飲めるようです。(但し、キノコアレルギーがある方は注意が必要になるようです)

引用・参考:チャーガ茶の効果・効能と飲み方についてまとめました。 | チャーガマガジン (chaga-magazine.com)

こちら、北海道産・無添加のカバノアマタケ茶(チャーガ茶)👇なかなかの高評価のようです。

ナカムラクリニックさんも『チャーガ茶』の事を書いていらっしゃっています。チャーガ茶を摂取した場合の血液の変化を載せています👇

まとめ

今まで色々解毒のものを見てきましたが、重複するものが沢山ありますね。

解毒に効果があるものはそれなりにあるようですが… 松葉茶にタンポポ茶によもぎ茶に緑茶にそして今回のチャーガ茶?お腹たっぽたっぽになってしまいますね💦

そしてサプリメント。5-ALAに亜鉛にNAC(グルタチオン)にケルセチンにビタミンCやDや…

どんだけ飲まなあかんねん!!世界と国がアホみたいな事やらかしてくれたお蔭で、金はかかるわお腹たぽたぽなるわ、本当に怒り心頭ですよ。ただただワクを止めれば済む事なのに。本当に頭にくる…。

ちょっと取り乱してしまいましたが。まぁ全部などお金がいくらあっても足りませんし、人によって効果があるかどうかは異なる事もあるでしょうし、色々吟味してご自分の出来る範囲で試してみるといいと思います。そしてサプリメントや商品を試される場合は、自己責任でお願い致しますね🙇

ですが、まずは基本は『食』です。食をおろそかにして効果がありそうなものだけを試すのはどうかと思います。その食で一番簡単で一番オススメなのが『お味噌汁』です。お味噌汁は素晴らしい。

なんでかって、お味噌汁の何が素晴らしいかって、お味噌が発酵食品だというのは勿論ですが、色々な食材を沢山入れる事が出来て、そのお蔭で、お味噌汁1杯でバランスよく沢山の栄養素を取り入れる事が出来るからです。野菜だけでなく、豆(味噌・豆腐)・海藻類(わかめ・ふのり等)・タンパク質(かつおぶし)・キノコ類(ちなみに乾燥きくらげはビタミンDが豊富)・イモ類、ネギはたっぷり…これで、上記で紹介した食べ物、ほとんどお味噌汁でとる事が出来ますよ。

どんな食材でもお味噌汁との相性はばっちりです。たま子家では、カレーの時でもお味噌汁つけますよ。子供に『カレーの時、味噌汁いらなくね?』とか時々言われますけれど(笑) ほぼ毎日食べます。勿論、具はたっぷり。

本当に心から素晴らしい日本食の一つだと思いますよ。お味噌汁。おかずを作る時間がなければ、少なくともお味噌汁だけは作って毎日食べましょう。おかずとご飯よりも、具ざいたっぷりのお味噌汁とご飯だけの方が、よっぽど栄養摂れると思いますよ。(何度も言うようですが、出来ればお味噌はちゃんとしたお味噌を選んでくださいね。スーパーの棚に並んでいるお味噌は本当のお味噌ではありません)それに、お味噌は放射線対策にも有効。

今日はこの辺で。。。

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