『葛根湯』その威力恐るべし

こんにちは、たま子です。

何だか急に寒くなってきましたね💨

さて、以前、我が家の風邪対策で葛根湯の事を書きました。

先月下の子の風邪が治ったと思ったら、今度は上の子が風邪気味になり💦上の子も結構強い鼻アレルギー持ちで(小さい頃に色々打ちまくったワクのせいでは…と今では思っています…。無知は罪。可哀そうな事をしてしまいました…)風邪症状から必ず悪化して、気管支喘息症状が2週間以上続く…というのが常でした。その間は、勿論通院して点数の高〜い抗アレルギーの薬など何種類も飲む始末。

しかし、風邪気味(喉の痛みと鼻水)と聞いて、すぐに葛根湯&大根はちみつ&重曹クエン酸水(上の子は飲めるので😊)&エプソムソルトのお風呂に大量の汗をかくまで入浴をさせましたら、全く悪化する事なく2日くらいで軽快してくれました。その後2日程すこーしだけ鼻声が残りましたが。

葛根湯、やっぱりたま子家には合うわ〜と改めて思っていたところ、こんな呟きを発見。

何と!葛根湯って、スーパーマルチプレイヤーではないですか!素晴らしい。実際、今でも色々な症状で処方されているようですね。

血流に

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炎症の痛み止めに

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肩こりは勿論

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他にも色々見てみましたら、コロナ騒動が大ごとになる前(2020年1月30日)に、フライデーさんがこんな記事を出されていました。

「葛根湯」その威力恐るべし

コロナ騒動が始まる前までは、マスコミさんもまともな記事も出されていたんですよね。


(おおまかな所だけ転載)

「風邪のひき始めに効く」といううたい文句でドラッグストアにズラリと並ぶ葛根湯。誰でも一度は飲んだことがあるのではないだろうか。とてもポピュラーなこの風邪薬、実は上方落語の『ちしゃ医者』という咄のなかに、ヤブ医者の処方として登場している。

  • 「お次の方、どうされました?」
  • 「先生、私、頭が痛いんです」
  • 「いけませんなァ。葛根湯をお飲みなさい。お次の方、どうされました?」
  • 「先生、私、お腹が痛いんです」
  • 「いけませんなァ。葛根湯をお飲みなさい。お次の方、どうされました?」
  • 「いえ、私はあの男の付き添いで」
  • 「いけませんなァ。ご退屈でしょう? 葛根湯をお飲みなさい」

(略)時を経て、江戸時代には庶民にも手が出るまでに浸透していった妙薬、葛根湯。そんなに万能なの?

「葛根湯は葛根、麻黄、桂皮、芍薬、甘草、大棗、生姜という7つの薬草でできています。その効能、効果は、頭痛、発熱、炎症性疾患などから肩こり、じんましんまで、たくさんの症状に効く漢方薬です(表組参照)。 

加えて『傷寒論』には“下痢をしたときに使いなさい”とも書かれています。今で言うノロウイルスのような、熱性疾患の初期症状ですね。江戸時代の人がかかりやすかったのは感染症ですから、まず葛根湯を出し、治らなければ次の薬を探すというのは妥当です。落語の葛根湯医者は、もしかしたらめちゃめちゃ名医かもしれないです(笑)」

(略)「これだけバリエーションがあれば、ほとんどの風邪はなんとかなります。一般のお医者さんでは風邪の症状に応じて解熱剤、鎮痛剤、抗炎症剤というように3〜4種類の薬を出しますが、漢方薬は混合薬なので、1種類で済むわけです」 

(略)「漢方薬全般に言えることですが、薬草の量を増やすと確かに効果は上がるけれど毒性が出たり、更なる効果を期待して1種類増やすと結合して沈殿したり、逆にひとつ抜いても効果が変わってしまいます。

なぜこれを入れなければいけないのか、なぜこの割合なのかは未だにわかりません。西暦100年〜200年代に考案されて、経験に基づき伝わってきたものなので、全てが昔の処方と同じ割合になっています」 

なんと、こんなに効くのに未だ謎な部分が多いとは! でも臨床では結果が出ているから脈々と続いているんですよね?

「誤解を招きそうな言い方ですが、人体実験を何百年も繰り返した結果、辿り着いているということです。しかもそれは黄色人種に限っての実験です

ということは、欧米人には効かない! ということもあり?

「めちゃくちゃ効く薬もあれば、効かない薬もあります。なぜかというと、漢方薬というのは成分の分子量が非常に大きいものと小さいものが組み合わさっていて、低分子のものは口内の粘膜からも吸収されるため即効性があり、15〜20分で効いてきます。でも高分子のものは大腸まで到達して分解されないと吸収されません。大腸で分解するのは腸内細菌です。腸内細菌は国や人種によって違うので、薬の効き方も変わってきます

即効性のあるものとゆっくり効くものを組み合わせてあるというのも驚きだ。漢方薬といえばじっくり時間をかけて効いてくると思いこんでいたが、まさかの時系列で仕事をしてくれていたとは!

(略)昔はウイルスの種類なんてわからずに、症状だけで治療していたわけです。麻しん風疹のようにブツブツができるのか、高熱が出るインフルエンザ対応のものなのか。大まかにはこの2通りに分かれてくるので、アドレナリン(麻黄)の作用が使える素地のものかどうかを考慮します。あとは24時間という短い単位で症状が変わっていくので、そのあたりを見極めて薬をこまめに変えていけば、新型ウイルスでも、多分”治療”はできると思います


結構重要な事が書かれていましたね。

●『 西暦100年〜200年代に考案されて、経験に基づき伝わってきたものなので、全てが昔の処方と同じ割合になっています 』『 人体実験を何百年も繰り返した結果、辿り着いているということです

2000年近く(!?)配合割合が変わらずに今もなお沢山の方に愛用されている事、そして2000年もの長い間、想像出来ない程沢山の人が使用してきた事。これらが、安心安全で、しかも効果があるという事を証明していますよね。数ヵ月で作られて、まるで安全性も実証も分からないアレとは比べ物になりませんね。(比べるものではありませんが💦どうしても言いたくなってしまって💦)

そしてこれ。

●『 黄色人種に限っての実験 』『 腸内細菌は国や人種によって違うので、薬の効き方も変わってきます

国や人種によって食べ物も生活も異なりますから、それによって体の作りや体質などが異なるのは当然でしょう。とすれば、薬の種類や分量などによって、人種によって作用が異なるというのも頷けますよね。余談になりますが、コロワクは海外製ですね。しかも投与量は海外も日本も同じ量です。体格も体質も違うのに。そして大人ですら海外と日本人では体格が異なるのに、12歳という子供にも同量なんて、普通に考えたら危険極まりないと思いますけれどもね。この時点で気が付いて欲しかったですね。(ですが、ワクチンは薬と違って免疫反応をおこさせるものなので、投与量は関係ないとおっしゃる医師が多いようです。素人のたま子にはよく分かりませんが)

まぁアレはそもそもワクではありませんので、既に分量だ何だの問題ではありませんが。。。(これまた葛根湯と関係ありませんが、どうしても言いたくなってしまって💦)

あ、あとこれも。

●『 昔はウイルスの種類なんてわからずに 症状だけで治療していたわけです

今でも567ウィルスは見つかっていないとかなんとか(笑)。そもそもウィルス事体が…まぁまぁそういう事ですよ。ウィルス(があったとしても)の種類なんて関係ないんですよ、きっと。まぁ、あくまでもたま子が思うだけですが。

こちら、たま子はとても参考になりました👇

そして、最後に。

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熱が出たら『麻黄湯』か〜、成るほど。そういえば、フライデーの記事でも『麻黄湯』は『風邪』『熱』は勿論、『インフルエンザ』ではトップ記載でしたね。

麻黄湯も常備しておこうっと。

備えあれば憂いなし。

そして、何があっても大丈夫(言霊)!と思って精神面の免疫力も高めて💪

では、今日はこの辺で。。。

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