【食の安全シリーズ】植物油脂をなるべく取らないようにする

2021年5月20日

こんにちは、たま子です😁

健康な身体を作るには、やはり『食』が一番と思うたま子ですが、今日本の食品は本当に危ないものだらけですよね。悲しくなります。今の日本は『食べ物の便利さや見た目の良さ』と『不健康』を引き換えにしたような状態といってもいいですね。

今回は、その危険なうちのひとつ『植物油脂』について、危険性となるべく回避する方法を紹介したいと思います。

以前、同じ【食の安全シリーズ】で『アイスクリームの危険性』を記載したしましたが👇

これは、アイスクリームが危険なのではなく、アイスクリーム生成成分の植物油脂』が危険という事です。

しかし、この『植物油脂』は、ほとんどのお菓子や加工食品に入っています。いまや入っていないお菓子や加工食品を探す方が大変なほどです。

なぜ植物油脂を取らない方がいいのか

植物油と植物油脂の違い

植物油』と『植物油脂』って、とっても似ていて同じものと勘違いしてしまいますよね。ですが、この2つは全く別物です。別物どころか真逆のものです。嫌なもんですね😥

植物油』とは、植物の種子や果実から採った油、つまり植物を原料にした自然界に存在する油です。例えば、ごま油や亜麻仁油、椿油などです。安心して食す事が出来ます。取り過ぎは禁物ですがね。

そして『植物油脂』とは、簡単いいいますと『人工的に作られた油』という事です。もうそれだけで危険匂プンプンですよ。

ではなぜ人工的に油を作る必要があるのか?それは簡単『安く作れるから』これにつきます。いま日本で使われている大量の添加物は、明らかに身体に悪いにも関わらず多く使われている理由はただ1つ(厳密には他にも理由はありますが、その話はまた後で)『安くできる』からです。資本主義社会である所以ですかね。悲しいですが。

植物油脂は、前述の植物油に水素を添加して作ったものです。主に、キャノーラ油・パーム油・大豆油・ヤシ油が原料になります。

トランス脂肪酸

植物油脂は『人工の油』であり、自然と真逆の油です。この植物油脂には『トランス脂肪酸』が入っているんですね。このトランス脂肪酸が危険なんです。

トランス脂肪酸』は元素記号上『プラスティック』ととても良く似ているようなのです。プラスティックですよ、プラスティック! プラスティックなんて消化出来ませんよね。たま子の強烈な胃液をもってしても消化する自信はありません😱

ですので、身体の中でうまく分解出来ずに体内に蓄積されていく危険性があるんですね。

そして蓄積し続けていくと、動脈硬化・脳卒中・糖尿病の原因とされ、最近ではそれだけに絞られず、沢山の病の原因とされているとも言われています。

健康な身体を作っていく為にも、このトランス脂肪酸、つまり植物油脂はなるべく採らない方がいい事が分かりますね。なにしろ、海外では禁止にしている国が沢山あります。日本も早く禁止にして欲しいですね。もしそれで食品の値段が上がったとしても、そのお蔭で身体が健康である方が断然いいと、ケチなたま子ですら思うのですがね。。。

植物油脂を取らないようにするには

植物油脂の危険性が分かったので、じゃぁ植物油脂を取らないようにしよう!といったところで、今の日本で植物油脂を完全に摂取しない事はほぼ不可能かと思います。

ですので、理想は『絶対に取らない』ですが不可能なので、『なるべく取らない』ようにするしかありません。蓄積する量をなるべく少なくするのです。

良く消費するものから『脱・植物油脂』へ代えていこう

最初から全部を変えていこうとすると大変です。買い置きもあるでしょうし、お気に入りの食べ物を急に止めるのも辛いでしょうから、とにかく少しずつ徐々に代えていったらいいと思います。

取り合えず、良く消費するものから始めましょう。たま子の場合ですが、宜しければ参考にしてみて下さい。

油・バター

油やバターは、料理・お菓子などなど毎日消費するものですので、出来ればいの一番に代えた方がいいですね。

まず『バター』を使うようにして下さい。『マーガリン』は使わない。マーガリンは植物油脂の塊です。ですから安いですよね。手軽に買えるので、値段の高いバターに代えるのはちょっと…と最初ケチなたま子も躊躇しましたが、身体の事を思えば代えましょう。

そして毎日の料理に使用する『油』も『えごま油』や『ごま油』などを使用しましょう。『サラダ油』や『キャノーラ油』などの安価な油はなるべくとらないようにしましょう。こちらも植物油脂ダクダクです。

身体にとってもいいとされる高価な『えごま油』などは加熱に弱かったりしますし、よく出回っているごま油やオリーブ油も農薬の心配や遺伝子組み換えの心配があります。

そこで色々口コミや金額と相談した結果、たま子オススメの油は⇩

『ごま油』となっていますが、ごまの匂いはほとんどしません。ですので、普通の油として使えます。たま子は、手作りドレッシングやお菓子作りにも重宝しております💕

お値段は、安価なキャノーラ油(約200円前後)に比べ、約2000円強と10倍しますが、こちらも身体の事を思えば。

ちょっとお高いですが、バターの代わりとして使えますので、今現在バター200gが約400円くらいとして、このごま油200gが約250円(厳密には単純にgで比較は出来ませんが)とすれば、少しお得感が増しますよね。

たま子は今のところこれ1本です😊

お菓子(チョコなど)パンなど

お菓子やチョコにはもうもう植物油脂祭りですよ。パンには『ショートニング』がよく入っていますよね。これも植物油脂です。気を付けて下さいね。なので、一番いいのは

『お菓子やパンは手作り』

『チョコは森永』(その中でも厳選されます)

この2点です。

手作りお菓子や手作りパンも、毎回毎回なんてたま子も『やってられっか〜い!』『時間がなんぼあっても足りないんじゃ〜い!』ってなってしまうので、本当に出来る時、出来る範囲からでいいと思います。気分が乗った時だけ作るでも。仮に作る回数が少なくても、作った分植物油脂の摂取を減らしたっていうだけで上出来です!その分蓄積量を減らしたんですから。

そして、チョコは森永とはいいましたが、森永でも植物油脂が入っているものが沢山あります。取り合えず『ミルクチョコレート』には入っていません。(但し、乳化剤など他の添加物は入っています。完全無添加のチョコは市販品で今のところ見つけておりません😣)同じシリーズの『ブラック』や『ホワイト』『ハイミルク』には植物油脂が入っていますので気を付けて下さい。

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何故にチョコだけクローズアップ??それは、やはりチョコは栄養面(ポリフェノール効果など)や備蓄食品として優秀だから、いつも手元に置いて置きたいものだからです。お菓子作りにも欠かせませんしね。

他にも数点ありますが、面倒になってしまったので写真は載せません😭 たま子、面倒くさがりなもんで・・・お許しを(汗

加工品やお菓子を取る量を減らす

そしてこれは究極になりますが、まぁ一言で言いますと、あまり加工品やお菓子を食べないようにするのが一番の健康法になりますかね😜

お菓子などを取らないようにすれば、

  • そもそも植物油脂などを気にしなくていい
  • 痩せる(太らない)
  • 健康になる
  • お金がかからない

って、メリット4つも思い浮かんじゃったんですけどー!

お菓子だけでなく、これからはあまり食べない方が健康につながると思います。あくまでもたま子の経験上ですが。宜しければご参考下さい

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