『ムクナ豆』はパーキンソン病に効果がある『L-ドーパ』を豊富に含む

2022年3月31日

こんにちは、たま子です。

以前チラッと書きましたが、近くのスーパーで購入していた「高野豆腐」の原材料が『国産(遺伝子組み換えでない)』から、いつの間にか『外国産(アメリカ・カナダ産)』しかも「遺伝子組み換え有無の記載無し」になってしまっていたので、ネットで良さげの高野豆腐を探していましたら、その流れでちょっと面白い商品を見つけまして。

それは『ムクナ豆』

ちなみに、ムクナ豆の育っている状態。

たま子は恥ずかしながらあまり聞いた事が無かったのですが、このムクナ豆が、これまた結構な優秀な食べ物のようでして。

まずはムクナ豆とは何ぞや。

ムクナ豆は、つる性の植物で、1つの花房から数本がぶら下がるようにさやが付き、豆には豊富に栄養が含まれています。豆は黒・白・黄褐色をしており、L-ドーパを豊富に含むことが知られています。

ムクナ豆 | 成分情報 | わかさの秘密 (wakasa.jp)

ムクナ豆の特徴がこの『L-ドーパ』を豊富にふくんでいる事なのですが、この栄養素が『パーキンソン病に効果』があると言われる理由であり、さらのこのL-ドーパは他にも様々な効果を発揮するようです。

ちなみにこのL-ドーパとは何ぞや。

レボドパ(L-ドーパ)はレボドパ脱炭酸酵素によりドーパミン(中枢神経系に存在する神経伝達物質)となる。

レボドパ – Wikipedia

L-ドーパとは『神経伝達物質』の前駆体(その物質が生成する前の段階の物質)成分との事です。

※日本では、うまく収穫出来るとその量がとても多いことから『八升豆』と呼ばれ、江戸時代頃までは西日本を中心に栽培され品種改良も進んでいましたが、栽培期間が長く豆自体がとても固く調理が大変なことから、日本ではすたれてしまい、現在はあまり栽培されていないようです※

パーキンソン病に効果

パーキンソン病とは、脳の幹にあたる黒質という部分の神経細胞が次第に減少し、その神経が働くときに使うドパミンという物質が減ることによって起こる病気です。ドパミンは、脳において、運動の仕組みを調節するような働きを担っているため、ドパミンが減ることにより、動きが遅くなったり、体の緊張が高くなったりします

残念ながら、パーキンソン病を完全に治す治療法はまだありませんが、お薬により症状が改善されます。

パーキンソン病とは|パーキンソン病の基礎知識|パーキンソン病 サポートネット (kyowakirin.co.jp)

パーキンソン病は『ドーパミンの減少』によっておこる病ですが、ムクナ豆に豊富に含まれるL-ドーパを摂取する事で、パーキンソン病に効果があるドーパミンを補う事が出来る事から、効果があると言われているようです。

ムクナ豆は他にも、

  • うつ病
  • 疲れやすい

方にも効果があるようです。

余談ですが、海外では昨年、コロワク副作用でパーキンソン病が生じる事が報告されています。

(日本の厚労省の記録では、コロワク後の副作用としての『パーキンソン病』報告は1件のみですが、パーキンソン病の何割かの方が発症する&パーキンソン病の薬の副作用で起こると言われている『ジスキネジア(自分の意思とは関係なく身体の一部が動いてしまう)』は、コロワクの副作用として、28件報告があります)

ちなみに、こちらもパーキンソン病に効果が期待されているものです👇

●【グルタチオン】グルタチオンは脳にとって最も重要な抗酸化物質の一つ

●【ヘンプ(大麻)】【解毒④】ワクチン接種後の解毒 ヘンプ(麻)の効果

ムクナ豆の栄養素

ムクナ豆は、L-ドーパは意外に、とても重要な栄養が豊富に含まれています。

●『L-ドーパ』は3.5〜4.5%程度(100gあたり)

●豆の栄養価(100gあたり)

  • エネルギー:379カロリー
  • 炭水化物:57g
  • タンパク質:25g
  • 脂質:5g
  • カリウム:1g
  • 鉄分:4.5㎎
  • ナトリウム:1.4㎎

さらに、人の体内で合成されない栄養分『必須アミノ酸(9種類)』をバランスよくすべて含んでいます。

●必須アミノ酸

  • イソロイシン
  • ロイシン
  • リジン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • (チロシン)
  • トレオニン
  • トリプトファン
  • バリン
  • ヒスチジン

鉄分がとれるのはいいわ〜(今、個人的に鉄分強化中です😁)

自然循環農業に効果(除草剤替わり)

さらに、ムクナ豆にはこんな効果も。

ムクナの葉・根・豆などに多量に含まれる「L-ドーパ」は『広葉の雑草の育成を阻害する効果』がある事から、果樹や野菜等の栽培時の雑草防除に利用することができるようです。それでいて、イネ科直物(トウモロコシやソルガモ等) は阻害せず、しかもL-ドーパは土壌中では速やかに分解されて後作に悪影響を及ぼさないことも報告されている❞ようです。

さらに❝地面に這わせて栽培すると土地を覆い尽くして成長するため、土壌保全に有効、そしてその根は窒素を固定し、茎や葉はそのまま鋤き込めば緑肥としても使える❞ようです。


素晴らしいですね。とにもかくにも、作物も土壌も汚す事無く、むしろ肥料ともなり得ながら更に除草剤替わりになるなんて、なんて素晴らしいのでしょうか。

今、日本では安易に除草剤の薬品が使用されています。「ラウンドアップ」という名前で大量に販売されていますね。ちなみにこの除草剤(ラウンドアップ)は『発がん性や遺伝子への影響が問題』となり、海外では使用禁止にしている国が複数あります。その売れなくなった除草剤をせっせと購入しているのが、この日本なのです。

相変わらず日本は「世界のごみ箱」です。海外に大金を支払い、国民の身体を害すものをせっせと購入。抗がん剤もしかり。

ちなみに、米国政府は除草剤(ラウンドアップ)と『急性骨髄性白血病(急速に発達するがん)』との関連を発表しています。

大量な害ある除草剤にお金をかけるのではなく、このムクナ豆のような自然のものを普及させるようにお金を使って頂きたいですね。

食糧危機の救世主?

今後、世界的な食糧難が訪れる可能性も無きにしも非ず。

そんな食糧危機にも強いのがこのムクナ豆。

❝ムクナ豆は、病虫害に強い為に栽培には農薬を必要としない。そして、肥沃な土地(栄養を含んだ土地)でなくても十分な収穫がある。さらに、大豆やソラマメなど の豆類と同等の栄養素を含む為(発展途上国の)食糧難に対する栄養源としても有望です。❞

豆ですからそれなりに長期保存も出来るでしょうしね。

詳しくはこちら👇

参考までに、ムクナ豆の食べ方です👇 結構手間がかかるんですね(面倒くさがりアンテナ発動)…💦 栄養豊富とはいえ、やはり過剰摂取には気を付けないといけないようですね。

ムクナ豆は粉末のものが多いようです。やはり食べやすさでしょうか。

国産・無農薬・化学肥料不使用

お豆も。こちらは黒豆。たま子がいずれ試すとすればお豆の方かなぁ。こちらも、国産・無農薬・化学肥料不使用。

でも出来れば自宅の庭に植えてみたい。育てるのは旦那様になりそうですが(笑) たま子は育てるのが下手ですので💦(でも暖かい地域向けのようだから、もしかして無理かなぁ)

こういった効果のある食べ物などを見ると毎度思いますが、人が健康に生きていく為のものは、既に自然に何もかもあるんですよね。人にも植物にも、人工の(害ある)薬など、もともと必要なかったんです…。


そうそう、本来の目的は高野豆腐だったー😆 という事で、色々見た結果、高野豆腐はこちらに決定しました。

たま子家ではお味噌汁にも結構入れますので、小さいサイズもポチリ。今、楽天はお買い物マラソン期間ですので😍

高野豆腐も栄養豊富です💕

では、今日はこの辺で。。。

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