【災害対策】真冬に『給湯器』が壊れたら死活問題です

2022年3月28日

こんにちは、たま子です。

いや〜、毎日毎日ツッコミどころ満載のニュースがてんこ盛りですね。ちょっと羅列していいですか?

まぁまぁあり過ぎてあり過ぎて。。。

毎回気持ちが上がる情報を探してはいるんですがね。。。

物不足

さて、心配事は感染症問題だけではありません。続々と物が値上げしている事はニュースでも報道されていますね。それと同時に『物不足』も起こっています。燃料不足は勿論、家畜の餌用の穀物、農業用の肥料なども世界的に不足しているようです。これらはいずれ食べ物の不足の原因となりますね。

そして、前から世界で話題の半導体も不足の1つですね。たま子も家電購入時に再確認しました。

我が家の洗濯機がだいぶ年期が入ってきていましたので、秋頃に新品を購入しに家電量販店に行ったんですね。毎年春や秋頃に新商品が出るじゃないですか。その際の入替の為の、型落ちといいますか、その新古品なるものを特価で購入する狙いで行きました。たま子は家電に特に思い入れもないですので、お安く買えればそれでいいので😊

そうしましたら、店員さんより『半導体問題で、各家電メーカーでの新商品はいつ頃出るのかはっきりしてないんですよ』と言われました。よって、所謂新商品との入れ替えセールのようなものは出来ていないと…。それでも、たまたま旧タイプの洗濯機が数量限定で超お安く買える時にお店に行ったので、その時即決して購入できましたが。(たま子はケチなので、いつもは色々調べてから慎重に購入に至りますが、今回は特別です。でも勿論、更にがっつり値引きはして貰いましたよ。他のものも同時購入という条件で😂)

給湯器が壊れたらヤバい

そして半導体不足に加え、部品の不足もかなりの問題になっているようです。この冬、恐らく厳冬だと予想されているこの冬に、もしも停電などで故障などが起こったら・・・

たま子も何気にこれを一番恐れています👇 まさみさんTwitter

財経新聞(12月1日)❝もうすぐ寒い冬が訪れますが、コロナ禍の影響で,給湯器の納期遅延が発生しているらしい.氷点下にさがる地域では故障に繋がる給湯器の凍結対策を忘れないようにしてほしい❞

他にも。

とにかく本体は勿論、部品も無い。余談ですが、この色々な部品不足で、新築でもトイレだけが設置されていない…というとんでもな事が起こっているようですよ💦

もし真冬に給湯器が壊れたら・・・

実は、昨年の冬の事ですが、たま子の住む地域で、最高気温がマイナスという超真冬日が1週間くらい続いた時があったんですね。その中で、更に天気が大荒れで猛吹雪の悪天候が2日ほど続いたのですが、その悪天候のお蔭で停電になってしまった地域があったんです。半日〜1日くらいで停電は解消されたのですが、マイナスの真冬日に停電という事で、ボイラーが凍結して壊れてしまった事例が沢山あったみたいなんです。そして修理しようにも、部品がすぐ入らない、新品が無い、のナイナイずくしで、何週間も自宅のお風呂に入れない(お皿洗いも当然冷たい水💦)世帯が沢山あったそうなんです。

本体不足や部品不足は、昨年から既に始まっていたんですね。

取りあえず、数日から数週間後という、それだけでも充分かなり長い日数ではありますが、修理や交換は冬の間に出来たようですけれど、今年の冬にもし同じ事が起こった場合、上記の報道のように、最悪『交換も修理も出来ない』可能性があります。つまり、冬の間ずっとお湯が使えない事態が考えられるという事です。冬だけでなく、最悪ずっと。。。

たま子家地域のような、雪が降る地域や気温がマイナスになる地域では死活問題です。

対策(平常時)

まずは、今ある給湯器が故障しないようにしなければいけません。凍結は故障の大きな原因の1つになりますので、気を付けなければいけません。

『冬季の凍結予防』に関しては、給湯器の使用説明書などに詳しく記載してありますので、今一度しっかり目を通しておいた方がいいと思います。

たま子家の給湯器は、フルオートタイプのエコキュートで、本体は勝手口内に、室外機を外に設置しております。よって、日常気を付ける事は、

  • 電源をoffにしない
  • お風呂に常に水をはり、循環ポンプ(給湯口)が水を循環出来るようにする
  • 室外機に雪がかぶらないようにこまめに除雪する

などの対策が必要になってきます。

給湯器の種類によっては、蛇口の水を出しっぱなしにする、など対策方法も異なってくると思いますので、是非使用説明書を読むか、ネットなどで、ご自分の給湯器のメーカーのHPなどで調べておかれるといいと思います。

対策(停電時)

昨年の給湯器問題を聞いてから、やはりある程度対策は講じておいた方がいいかと思い、調べたところ、やはりとにかく『凍結させない』事がポイントのようですね。

凍結してしまうと故障する可能性がとても高いのです。よって、凍結しない為の保温対策などが必要になってきます。

そこで、もし真冬に停電してしまった場合は、外にある給湯器の室外機(もし本体も外設置の場合は本体も)が凍結しないように『毛布とアルミの断熱シートで覆い(保温)少しでも凍らないように凌ぐ』ように対策したいと考えています。

この方法でどれくらいの時間凌ぐ事が出来るかは全く分かりませんが、何も対策をせずにそのままにしておけば、零下時だと間違いなく短時間で凍って最悪壊れてしまう可能性もあるので、少しでもと思った対策です。

【準備するもの】

  • いらない毛布
  • 断熱シート
  • ガムテープ&ひも

断熱シートは、ホームセンターで『4㎜厚の2畳用(180×180)』を購入。我が家の室外機の寸法にちょうどよさげでした。2㎜厚ですとちょっと薄すぎる感じがしましたので4㎜厚にしました。

送料込みで一番安価(4㎜厚 180×180)👇

我が家の給湯器エコキュートの室外機👇

もし真冬に停電してしまった場合、この室外機を毛布で覆い、その上にさらに断熱シートで覆う予定です。

ざっと被せてみましたが(相変わらず雑でごめんあそばせ💦)室外機を毛布で覆ったと仮定して、かなり余裕をもって被せていますが、ピッタリでした。これをガムテープや紐で固定します。ちなみに我が家の室外機のサイズは「幅95㎝ 奥行35㎝ 高さ70㎝」です。

もし本体も外設置の場合は(恐らく寒冷地では外設置は少ないと思いますので、外設置されている地域はそもそもあまり凍結の心配がないと思いますが)本体の保温も必要になると思います。

そして忘れてはならないのが『配管ホース』。こちらの保温も忘れてはいけません。断熱シートでくるむのが一番いいでしょう。


ちなみに、絶対やってはいけない事。それは、凍結した氷などを溶かそうと『熱湯』など熱いお湯などを直接かける事です。

外が寒い状態でこれをしてしまうと、一時は溶けると思いますが、その後機器内や配管などに入った湯気が凍りむしろ故障の原因を作る事になってしまいます。

もし凍結の恐れがあり、どうしてもの場合は『ペットボトルにお湯を入れて、凍結した場所に接して温める』ようにするのがいいようです。

天候などの状況にもよりますので、どこまで対応出来るのかは分かりませんが、もし真冬に停電などが起こった場合は、これで乗り切りたいと思っています。

そして、給湯器だけでなく、停電時の人間の保温も忘れずに。

あぁ…対策しないといけない事が全方向にあり過ぎて大変です😂

大変な時代です😭

では、今日はこの辺で。。。

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