市販のカレールーとシチュールーは添加物だらけ!? 身体に優しい 無添加の『カレールー』と『シチュールー』

2021年5月28日

こんにちは、たま子です。

色々無添加のものを紹介してまいりましたが、今回は大人も子供も大好きな『カレー』『シチュー』ルーのオススメを紹介したいと思います。

カレーとシチューは、作る母にとっても大変助かるメニューです。『何故なら〜 それは料理が楽だから〜』(チコちゃん風に)

それでもって子供も大人も喜んで食べてくれるならば、もう一石二鳥だし😀

ですが。。。カレーもシチューも市販のルーで作ると、食べた後のお皿が油でぎっとぎとになりませんか?少し熱めのお湯で一度流さないと取れないレベル。仮に次の日まで残っていた場合、鍋の中なんてぎとぎとの油まみれになっています。ついでに食べた後、胃に残りません?何となくもたれるというか消化不良おこしているような感じ。たま子の旦那様は必ず次の日に下してしまっていました💦

昔はそこまで感じなかったのですがね…。何だかカレーもシチューもどちらも、年々油のぎとぎと感が強くなってきている感じがして、しばらく前から市販のルーは使わなくなりました。

市販のルーは添加物てんこ盛り

上がシチュールー 下がカレールー

例えば、カレーの場合

食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油)、小麦粉、食塩、でんぷん、カレーパウダー、砂糖、脱脂大豆、ソテーカレーペースト、ローストオニオンパウダー、ガーリックパウダー、玉ねぎ加工品、香辛料、ぶどう糖、乳糖、ごまペースト、玉ねぎエキス、チーズ加工品、粉乳小麦粉ルウ、酵母エキス、チキンエキス、ホエイパウダー、オニオンパウダー、ポークエキス、小麦発酵調味料、ガーリックエキス、チーズパウダー、ココナッツミルクパウダー、調味料(アミノ酸等)乳化剤カラメル色素、酸味料、甘味料(スクラロース)香料、香辛料抽出物

赤字で書いたものが特に注意が必要な添加物です。他のものに関しても、細かい事を言うと安全な訳ではありませんがキリがありません💦 とえあえず結構な数の添加物が入っているのが分かりますね。

とても簡単ではありますが、これらの添加物の危険性を何点かざっと紹介したいと思います。

食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油)

この動物性食用油脂が、ぎとぎとして胸やけや消化不良をおこす原因となります。

 牛脂豚脂混合油とは、融点が45℃あるヘット(牛脂)とラード(豚脂)などを混ぜた油脂で、カレーやチョコレートのブルーミング(脂肪などが溶けだして表面に冷えて固まった白い粉などが出来る事)を防ぐために使用されています。レトルトのカレーやシチューに独特のこってりとしたコクがあるのは、この牛脂豚脂混合油が入っている為です。

日本人はもともと脂質を分解する消化酵素が少ないので、この動物性油を消化するにはやや時間がかかります。その為、この動物性油を多量に摂取することで、胃もたれ、胸焼け、消化不良の原因となってしまうのです。この食用油脂がなるべく少な目に使用されているものを選びたいですが、容量まで書いてませんから、食べて確かめるしかありませんね。もしくは、動物性の油脂を使用しない植物性を選ぶ事をお勧め致します。

また、一緒に入っている『パーム油』ですが、これも注意が必要です。

パーム油とは、アブラヤシから作られる油ですが、ほぼ全量をインドネシアやマレーシアなどから輸入しており、長期間の船上輸送による酸化を防ぐために、酸化防止剤としてBHA(ブチルヒドロキシアニソール)という食品添加物が用いられています。このBHAは発がん性が認められています。また、摂りすぎると血液中のLDLコレステロールが増加し、心筋梗塞や糖尿病などのリスクもあるものです。

ぶどう糖

この『ぶどう糖(果糖液糖)』とは、トウモロコシやさつまいもなどのデンプンから作られた、より甘味の強い糖の事です。

危険性としては、ブドウ糖の原材料が遺伝子組み換え食品である事(遺伝子組み換え食品は、癌・アレルギー・不妊症の原因になるといわれております)、血糖値の急上昇による糖尿病のリスク、肥満、心臓病、依存性、etc など様々な理由が挙げられます。

以前詳しくブログで紹介しております👇

アミノ酸等

このアミノ酸は、今日本で販売されている加工品全てに入っているのではないかと思う程に使用されている添加物です。

アミノ酸とは『うまみ調味料』であり、その原材料が『グルタミン酸ナトリウム』です。

このグルタミン酸は、脳神経へ悪影響を与える恐れがあり、特に胎児や乳幼児など脳が形成される時期は影響が大きいといわれております。所謂『神経毒』です。

乳化剤

乳化剤とは、水と油を均一に混ぜ合わせることのできる食品添加物です。天然由来(大豆など)のもの、化学物質からできたものなど数種類あります。下記に一部例を挙げますが、乳化剤は詳細の記載が無いため、どれが使われているかは分かりません

  • グリセリン脂肪エステル(油脂)
  • ソルビタン脂肪エステル(ソルビトールと油脂)
  • ショ糖脂肪酸エステル(ショ糖と油脂)
  • 大豆リン脂質(大豆レシチン)
  • プロピレングリコール脂肪酸エステル(プロピレングリコールと油脂)

危険性としては、使われている大豆が遺伝子組み換えの可能性があり、またアレルギーを引き起こす危険性もあります。また、リン酸塩が使われている乳化剤もあり、過剰摂取によっては腎機能の低下や骨粗しょう症(カルシウムの吸収を抑制する働きがあるため)の原因になったりします。

他の『カラメル色素』『甘味料(スクラロース)』『香料』、これらも結構危険な添加物ですが、こちらはまた後日詳しく紹介したいと思います。

オススメシチュー(手作りとシチュールー)

手作りが一番

やはり一番安心なのは『手作り』ですね。

たま子がかなり前から大変お世話になっているレシピです(レンジは使いませんが)👇 とっても優しい味で美味しいのです💕 ルーが無い時などは本当に助かります。

我が家の定番!簡単クリームシチュー by yaburie 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが348万品 (cookpad.com)

安心のシチュールー

でもやはりルーで簡単に作りたい時にオススメはこちら。2つあります。

植物性素材100%米粉のホワイトシチュー フレークタイプ(150g)』 辻安全食品

フレークタイプで溶けやすく、米粉なのでさらっとした感じかと思いきや、意外と濃厚で美味しかったです。今はたま子家での定番です。

そしてもうひとつ👇

『こどものためのクリームルウ』 ㈱キャニオンスパイス

こどものためというだけあって、安心素材でとてもやさしいお味です。動物性油脂(豚脂)を使用しておりますが、ぎとぎとする事も無く、胃もたれなどする事もありません。(たま子の場合ですが)

こちらは上記のシチューに比べると、さらっとしてあっさりとしたお味です。名前の通り、小さめのお子様向けといった感じです。もし味が薄く感じる時、そんな時は、コンソメを少し足してみるか、チーズを入れてみる事をオススメ致します。

オススメカレールー

カレーも手作りを試みた事もありますが(脳内で(笑))、何種類もの材料(スパイスなど)を準備する時点で、『マジか~めんどくせ~』ですし、仮に準備したところで上手く作る自身もないですし、ひたすらカレールーを探し、たま子にとってとてもいいものに出会う事が出来ました👍こちらも2つあります。

創健社 植物素材のカレー甘口・中辛 フレークタイプ(135g)

『動物性原料不使用』『化学調味料不使用』『酸味料・着色料・香料不使用』です。

これ、本当に美味しいです。安心素材です。中辛だけだと結構辛いので、甘口と混ぜて作っています。少しだけピリッとしてオススメです。フレークタイプなので溶けやすいですし、カレーチャーハンやスープにも使えますよ。

『米粉のカレー・ルー』 コスモ食品㈱

このカレーの良さは、化学調味料無添加は勿論、小麦粉ではなく名前通り『米粉(国産)』を使っているところです。グルテンフリーなところです。小麦粉はアレルギーなどの問題もありますが、そもそも小麦粉のグルテンが体に良くないという事もあり、出来れば小麦粉が使われていないものも選択したいと思いたどり着いたカレールーです。

このカレールーは食用油脂を使用しておりますが、ぎとぎとする事も無く胃もたれなどする事もありません(たま子の場合ですが)。表示が全く同じでも、使われている牛豚の種類にもよりますし、配分量にもよりますので、たま子の場合は食べて判断といった所ですね。もし気になるようであれば、先に紹介した動物性油脂を全く使用しない『植物性』のものを選択されるといいと思います。

こちらのカレールーは『中辛』です。甘口も探してみたのですが、このカレールーシリーズのものは中辛のみのようですね。見つけられないだけだったらごめんなさい。確かに思っていたより結構辛いです💦 ですので、たま子はかなり多めに『はちみつ』を入れています。もしくは、先に紹介した『植物素材の本格カレーの甘口』と混ぜるといい感じです。ただし、幼児だとちょっと辛く感じるかもしれませんね。是非甘口も出して欲しいですね。

もし少しでも参考になったら幸いです👐

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