【災害対策】〜停電時補足〜 『手元に現金・小銭の準備』『災害時の連絡方法の確認』『ガソリンはなるべく満タンに』

こんにちは、たま子です。

米の国、色々動き出しまたね~。今まで隠されてきた情報開示がこれからどんどんなされていくのでしょうか。是非とも悪事を全て暴露して、クリーンな世の中に進んで行く事を心より願っています。

さて、『災害対策シリーズ』ですが、ちょいと補足ありました。あくまでもたま子流のものですが、もし宜しければご参考下さい😁

手元に『現金』『小銭』を準備しておく

停電時などの災害時には、当然ながら電子決済(スマホ決済やクレジット決済等々)は使えなくなる可能性が高いです。そして銀行やコンビニのATMも使えなくなるでしょう。停電時に焦らないように、まずはある程度の現金を手元においておく事をオススメ致します。

そして、もしお店で何かを購入しなければいけない時、お店側も災害時であれば、もしかしてレジが使えなくなるかもしれないですし、お釣りとしての小銭や紙幣を充分に調達する事が出来なくなる可能性があります。

よって、お釣りが必要にならないように、現金はなるべく細かくして準備しておくといいと思います。

ちなみにたま子の場合ですが、

  • お札は『1000円札のみ』10枚。1万円分。
  • 小銭は『500円』『100円』『50円』『10円』を30個ずつ。合計19800円分。

小銭、結構多くない!?って感じですが💦 災害の為に〜と、買い物で出たお釣りを集めていったら、何だか楽しくなってきてしまって(笑) 気が付いたらこんなに溜まっていました🤣

災害時、家族との『連絡方法』などを事前に決めておく

災害が起きた時、皆一斉に電話やSNSを使用する為に、当然繋がりにくくなります。その時に慌てない為にも、家族や友人との連絡方法を事前に確認しておきましょう。

総務省のホームぺージにあります『災害時における通信手段の活用について』から紹介したいと思います。

● NTT『災害用伝言ダイヤル(171)』・・・音声の伝言

被災地の方が、加入電話、ISDN、公衆電話等から自宅の電話番号を入力して、安否情報(伝言)を音声で録音(登録)でき、全国から被災地の方の電話番号を入力して伝言を確認できます。

やり方 ⇒ スライド タイトルなし (ntt-east.co.jp)

是非プリントアウトしておく事をオススメ致します。

● NTT『災害用伝言板(web171)』・・・文字での伝言

災害用ブロードバンド伝言板(web171)」に新たな機能が追加され、8月30日より「災害用伝言板(web171)」として提供を開始します。パソコンやスマートフォン等から固定電話番号や携帯電話・PHS番号を入力して安否情報(伝言)の登録、確認を行うことができます。

やり方⇩

NTT東日本 : URL http://www.ntt-east.co.jp/saigai/web171/index.html別ウィンドウで開きます
NTT西日本 : URL http://www.ntt-west.co.jp/dengon/web171/index.html別ウィンドウで開きます

● 災害用音声お届けサービス・・・スマートフォンでの連絡方法

専用アプリケーションをインストールしたスマートフォン等の対応端末から、同じ通信事業者の対応端末に音声メッセージを送信することができます。

やり方⇩

NTTドコモ : URL http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/disaster_voice/別ウィンドウで開きます
KDDI(au) : URL https://www.au.com/mobile/anti-disaster/onsei-otodoke/別ウィンドウで開きます
ソフトバンクモバイル : URL http://mb.softbank.jp/mb/service/dengon/models/別ウィンドウで開きます

こちらは災害用のアプリをインストールしないと使えないので、連絡を取りたい人全員がインストールしていないといけません。また、機種によって使い方が異なりますので、事前に確認しておく事をオススメ致します。

一番心配なのは、やはり高齢の親とのやり取りです。いくらこちらから伝言を伝えたとしても、受け手が確認出来なければ意味がありません。一番分かりやすいのは上段の『災害用伝言ダイヤル171』なんですが、こちらは携帯では使えないようなんです・・・😥 ですので、事前に『Web171』などでの使い方を確認しておく必要がありますね。

車を持っている場合、常に満タンを心掛ける

これはもう補足中の補足となりますが、もし車をお持ちの方であれば、なるべくガソリンが充分ある状態維持を心掛ける事をオススメ致します。

車があれば暖(夏であれば寒)を取る事が出来ますし、携帯の充電をする事も出来ますし、災害時は何かと助かります。

停電時では、ガソリンスタンドで給油する事が難しくなるでしょう。仮に発電機などのあるガソリンスタンドがあって給油出来たとしても、恐らく皆が皆集中してしまいますので、長蛇の列を覚悟しないといけません。結局並ぶにしてもガソリンが必要になります。

まぁ理想はほぼ満タン状態ですが、そんな頻繁にガソリン入れてられっか!が本音ですよね。言い出しっぺのたま子もそうです😅 ですので、少なくとも、残量を半分以下にしないように意識するだけでもいいと思います。


また思いつく事がありましたら、補足に追加していきたいと思います🤗

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