蚊にも気をつけないと

こんにちは、たま子です。

本日こんな記事がありました。

オーストラリアで蚊による日本脳炎がアウトブレイク(突発的発生)

❝今、オーストラリアでは新型コロナウイルスだけでなく日本脳炎ウイルスも警戒されている。地理的にそれが広がるはずがなかったにもかかわらず、アウトブレイクが発生しているためだ。(略)

日本脳炎はコガタアカイエカによって媒介されるウイルス感染症。ワクチンの普及によって患者は減少している。西太平洋地域一帯で感染症は発生しており、これまでもオーストラリア北部の熱帯地域などでは発見されていた。しかし、今年3月に入ってからは熱帯地域ではないクイーンズランド州やニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州でも日本脳炎が確認されているのだ。

2週間続いた豪雨の影響や温暖化による蚊の生息域の拡大など、感染が発生した理由については様々な可能性は指摘されているが、まだ詳しいことは明らかになっていない。❞

日本脳炎とは

改めて、日本脳炎とは。

主にコガタアカイエカによって媒介され、日本脳炎ウイルスによっておこるウイルス感染症であり、ヒトに重篤な急性脳炎をおこす。

日本脳炎とは (niid.go.jp)

症状、死亡率は。

日本脳炎の潜伏期は6 〜16 日間とされる。本症の定型的な病型は髄膜脳炎型であるが、脊髄炎症状が顕著な脊髄炎型の症例もある。典型的な症例では、数日間の高い発熱(38 〜40 ℃あるいはそれ以上)、頭痛、悪心、嘔吐、眩暈などで発病する。小児では腹痛、下痢を伴うことも多い。これらに引き続き急激に、項部硬直、光線過敏、種々 の段階の意識障害とともに、神経系障害を示唆する症状、すなわち筋強直、脳神経症状、不随意運動、振戦、麻痺、病的反射などが現れる。感覚障害は稀であり、麻痺は上肢で起こることが多い。脊髄障害や球麻痺症状も報告されている。痙攣は小児では多いが、成人では10%以下である。

死亡率は20〜40%で、幼少児や老人では死亡の危険は大きい精神神経学的後遺症は生存者の45〜70%に残り、小児では特に重度の障害を残すことが多い。パーキンソン病様症状や痙攣、麻痺、精神発達遅滞、精神障害などである

日本脳炎とは (niid.go.jp)

治療法は、対症療法のようです。。。

特異的な治療法はなく、対症療法が中心となる。高熱と痙攣の管理が重要である。脳浮腫は重要な因子であるが、大量ステロイド療法は一時的に症状を改善することはあっても、予後、死亡率、後遺症などを改善することはないと言われている。

日本脳炎とは (niid.go.jp)

ちなみに、日本脳炎の発生地域はこちら👇日本はガッツリはいっているんですね…。そして、今回アウトブレイクしているオーストラリアは、この地図を見る限り、ニュース記事通り、本来は一部の地域だけだったようですね。それが…

kansen.gif (480×299) (niid.go.jp)

遺伝子組み換えの蚊を放出

今回のオーストラリアの件とは関係ありませんが(多分)、かつてからビル氏が計画されていた『遺伝子組み換えの蚊』が、英国企業(バイオテクノロジー企業)によって、アメリカの2州(カリフォルニア州・フロリダキーズ諸島)に20億匹蚊の投下する計画との事。。。

そもそも、この遺伝子組み換えの蚊を放出する理由とは『遺伝子組み換え蚊はすべてオスで、その子孫は成虫になる前に死んでしまう、つまりそれによって、蚊の数を激減させ、黄熱病やデング熱など蚊に由来する熱帯病の発生率を下げる為』とされているようです。しかし、過去に実際放出した結果、遺伝子組み換えされた蚊の子孫はそれほど死なず、蚊の総数も減らなかったようですよ。。。

更に、人為的に作られた蚊にはまた別の、それはそれは恐ろしい目的が。。。

詳しくはこちらの『Tanto Tempo』さんのブログ👇

蚊への対策

もう…行われている事が想像を絶する事ばかりで悲しくなります…。

ですが、そうでなくとも、蚊には注意するにこしたことはありません。

一応、我が家の対策です。

●虫よけスプレー

昔、子供用の肌に優しい商品を使用していましたが、はっきり言って効きませんでしたw

そこで、色々レビューを参考にさせて頂いた結果、今年からはこちらにしました。

100%天然成分。合成保存料・合成香料など無添加で、子供にも使用出来ます。

たま子家は外に出る機会が多いので、家族全員使用する事を考え多めにストックします。

●蚊取り線香

そして、かなり気を付けていても、ヤツはいつの間にか家の中に入ってくる💨

そんな時用に蚊取り線香も。

以前までは電気式のふる〜い物を使用していましたが、電気代も上がりますしね。

こちらの蚊取り線香は『合成の合成ピレスロイド系殺虫成分(アレスリン)は添加せず。無着色。

未開封であれば、有効期限が3年のようですので、こちらも少し多めにストックです。(恐らくこちらのお店が一番安価のようです。更に3500円以上送料無料)

●虫刺され

こちらのクリーム。ずーっと前から欲しかったのですが、いつ見ても売り切れで、今回やっと購入出来ました✨

実際使っていませんので、効果までは分かりませんが、なるべく自然のもので対応したいので。

❝『赤ちゃんから使えるオーガニック、天然素材のクリーム長野県大鹿村標高1000m以上に自生する山よもぎと、瀬戸内海の島に自生するビワの葉、オーストラリアの大自然でのびのび育ったミツバチのミツロウ(ノーザンライト社製)を使用虫刺され・湿疹・切傷・やけど・アトピーに効くシンプルなクリーム

他にも、蚊対策用のジャンパーのような羽織物もあるようですね。

蚊が発生する前に、ご自分の家族にあった対策を検討しておいてもいいかもしれませんね。

では、今日はこの辺で。。。

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