アラフォーこそ『歯が命』

2021年5月21日

こんにちは、たま子です。

皆さん、歯を大事にしてますか?

若い頃は特に気にならなかった、歯の健康。年を取るごとに歯の大切さを身に染みています。

といいますのも、たま子の歯は、歯並びは微妙虫歯治療した銀歯が数本前歯は1本差し歯・・・という、とっても残念な歯でして。。。(泣)

本来は若い時、いや、もっと小さい子供の頃から気を付けて歯のケアをしっかりとしてこなければいけなかったのに、知識が無さ過ぎたのです。。。たま子の親しかり、勿論たま子自身も。。。

今現在は、予防歯科という事で、小さい時から定期健診として定期的に歯医者に通うのが当たり前ですが、たま子のような現在アラフォーの時代の子供の頃って、歯医者といえば『虫歯になったら行く場所』って感じじゃなかったですか?

それだけ昔は、歯に対する知識もなければ意識も足りなかったと思います。

今は親が子供に仕上げ磨きをするのが当たり前ですが、昔は歯磨きなど子供に任せっぱなし。子供が嫌がるならそれはそれでしょうがない、と、ある意味とてもおおらかな環境だったかも(笑) 歯磨きに関しては。

何気に、アラフォー時代の子あるあるではないでしょうか?(あ、もしかしてたま子だけかも💦)でも、アラフォーより上の世代はもっとでしょうかね。だって、高齢になったら入れ歯にするのが当たり前的なかんじでしたものね。

おじいちゃんやおばあちゃんになったらみんな入れ歯するんだぁ

って、小さい頃普通に思っていませんでしたか?たま子は子供ながらにそれが普通の事と思っていました。

子供:『おじいちゃん、お口くさ〜い』

おじいちゃん:『じゃぁ、ポリデント、ポリデント〜♪』

みたいな有名な入れ歯洗浄のCMもありましたし。そういえば最近はあまり入れ歯洗浄関係のCMって見ないような気がしませんか?そもそもTVを見ていないからお目にかかれないだけかもしれませんが。もしかして歯に対する考え方が違ってきている証拠なのかもしれませんね。

いつから初めても遅くはありません。今からしっかりしたデンタルケアを

たま子が、デンタルケアに本格的に力を入れるきっかけになったのは、30代半ばに下の子を妊娠中に虫歯になってしまい、治療である歯医者さんに行った時です。

それまで『歯医者は虫歯(しかもかなり深刻な虫歯)になってから行くもの』という小さい頃からの間違った思い込みがありましたので、行きつけの歯医者さんなんてありませんでした。虫歯になった時に、その時その時知人から紹介された所へ取り合えず行ってみる〜治療終わったらそれで終了・・・といった通い方をしていましたので。今考えると、本当に無知とは罪だと思わざるをえませんね😭

まずは友人から『いいよ〜』とオススメされた歯医者さんに行きました。虫歯は結構な大きさだった為に、神経を抜く治療になるとの事でした。ですが、神経を抜くとなると麻酔を使用しなければいけないので、妊娠中麻酔薬を使うのがはばかれるのでうちでは難しいと、大学病院を紹介されてしまったのです。

そして言われるまま大学病院に行き、激混みで4時間以上も待たされた挙句『うちで虫歯の治療はしてないんだよね〜』と断られ(ショエ〜!!)大学病院の口腔外科はかなり重症な方しか診てくれないようです。

結局、家の近くにある歯医者さんに行ったのですが、そこで若目の先生にめちゃくちゃ怒られたのです💦

虫歯になったら治療すればいいっていう考えは止めてください!虫歯にならないようにしなければいけない!痛ければ神経を取ったらいいというのは間違いです!神経を取ってしまったら、その歯はダメになっていくんですよ!

みたいな事。流石に細かい内容までは忘れてしまっているので、少し違っているかもしれませんが、まぁこんなような事をめっちゃ大きい声で怒られました💦 アラサー(当時)のおばはんが、明らかに年下の先生に怒られるの巻・・・

その時は、恥ずかしいやら悲しいやらでしたが、本当、その通り!と、その日を境に考えを改める事が出来ました。ガツンと怒ってもらえて本当に良かったと思っています。今でもその先生には心から感謝しております。

そして『今からでも全然遅くありません!今気が付いただけでも良かったと思って下さい!』と(いった感じの事)も。

本当、そうですよね。物事を始める事に遅い事などひとつもありません。何より、誰でも今が一番若いんですから。今より後はどんどん年を取っているのでね。

それから、本格的にデンタルケアをするようになりました。

オススメ歯科対策

デンタルケアで一番大事な事は、やはり『ブラッシング』ですよね。よく歯医者さんでも『ブラッシングが一番大事です。歯は1本1本丁寧に磨いてください』と指導された事はありませんか?でもこの『歯を1本1本磨く』のって、普通の歯ブラシだとどんなに小さいヘッドの歯ブラシでも難しいんですよね。歯並びが悪ければ尚の事。そこで、最近たまたま子供が通っている歯医者さんの歯科衛生士の方から凄くいい歯ブラシを教えて貰いました。『こんな商品あったなんて知らなかった!』と感動しましたよ。本当、無知は罪ですね。

● ワンタフトブラシ                           

本当に1本1本磨けます。初めて使った時は正直感動しました😁 歯並びがあまり良くない方に是非お勧め致します。子供の仕上げ磨きにもとってもいいですよ。時間はかかりますが。

そしてここからは、たま子が愛用しているデンタルグッズです。

● フロス                              

これも必須です。しっかり歯磨きした後でも、ゲッと思うほど歯の間から汚れが取れる事がまれにあります。やはり歯ブラシだけだと足りないとう事です。

長ーい紐のタイプもありますが、そのタイプをたま子はなかなか使いこなせなかったので、このタイプを愛用しております。柔らかくて痛くないのと、なんたって安いので😍

● ジェットウォッシャー ドルツ                          

結構水圧があります。たま子は、歯磨きをした後にお風呂で最終仕上げのつもりで使用しています。スッキリしますし、歯茎をのマッサージも出来ているような気がします。本当は洗面台でも使えるようになりたいのですが、たま子は上手く使えずに洗面台のみならず洋服から床からびちょびちょになってしまうので、就寝前のお風呂でのルーティンに入れました

☟一番安価で使いやすいと思います。

● 歯間歯ブラシ                            

年齢を重ねると、どうしても歯茎が下がってきます。たま子には関係ないかも〜なんて余裕こいていたら、40歳過ぎたあたりから・・・下がってきましたよ(泣)

歯ブラシを強く当ててしまうと歯茎って下がりやすくなってしまうんですよね。たま子の歯に対する意識が変わってからというもの、歯磨きを丁寧にしっかりする事で、自然と力が入ってしまっていたんでしょうね。ちょっと強めにブラッシングしていたようです。よく歯科定期健診の時に歯科衛生士さんから指摘されていたんですが、自分では無意識に強めになっていたんですね。

上記の『タクトブラシ』を使うようになってからは、このような強いブラッシングをする事は無くなりましたが、タクトブラシ以前の自分の行いのせいで、最近歯茎が下がり気味で歯と歯に隙間が見えてきたので、この歯間歯ブラシも追加しました。

なるべく歯間歯ブラシは使わなくてもいいよう、強いブラッシングは厳禁!!ですよ。下がった歯茎は戻りません(´;ω;`)ウッ…

色々なものを試してみたのですが、この歯間歯ブラシが一番使いやすく、痛くなかったので愛用しています。

● 歯磨き粉                              

歯磨き粉は最悪使わなくてもいいとは思いますが、やはりスッキリはしたいですよね。ちなみに『フッ素』入りではありません。というか、『フッ素』の安全性、大丈夫でしょうか?(また後日書きます)この無添加の歯磨き粉を愛用しております。

● 重曹うがい                              

そして最後仕上げは、この『重曹うがい』です。重曹はうがいは『虫歯予防』『口臭予防』『ホワイトニング効果』があります。ホワイトニング効果はたま子的にはあまり感じませんが💦

食べたり飲んだりした後の口の中は酸性に傾きます。この酸性の状態が続くと虫歯になりやすくなったり口臭が発生しやすい状態になります。重曹はアルカリ性ですので、重曹うがいをする事で口の中を中和してくれるのですね。それが、虫歯予防や口臭予防につながります。

重曹は普通のスーパーや薬局に売っています。安心の低価格です。あ、必ず『食用』で行ってくださいね。やり方としては、

コップ1杯の水に小さじ3分の1程度の重曹をしっかりと溶かしてから、30秒ほどブクブクとうがい

結構しょっぱいです。ナトリウム入りですので、あまり頻繁に行いますと塩分の過剰摂取となりますので注意が必要です。たま子は、基本は毎日夜寝る前の1回です。時々気になる時に1・2回増やす事もありますが。オススメですよ。

レッツ、デンタルケア💛

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