升麻葛根湯(しょうまかっこんとう)

こんにちは、たま子です。

最近、また上の子供が身体を痒がるようになり、また湿疹が…。

原因がよく分かりませんが、もしかしれこれかも…と、勝手に予想。

あくまでもたま子の勝手な予想ですが…。

…最近周りの子たちがちょこちょこ3回目に行っているようで…。

6月13日現在、12歳〜19歳の3回目は平均では約3・4人に1人のようですが、たま子の地域では接種率が高めですので3人に1人以上です…。

kenbetsu_nenreikaikyubetsu-booster_data.pdf (kantei.go.jp)

病院には行きたくないので、落ち着いたらちゃんと漢方薬店に行って相談したいと思っています(今は大会などで行きたくても行けないので💦)。

というのも、すっかり忘れていたのですが、たま子がまだ若かりし頃、何とな―く体調が良く無かった時、たまたま相談に入ったある漢方薬のお店のご主人に大変お世話になった事があったんです。

最近たまたまママ友がその漢方薬店のお話をしていて、はっと思いだしたんです。

そこの漢方薬店のとても素晴らしかった所は、ご主人がとにかくお話をじっくりじっくり聞いて下さるんですよね。そして絶対否定する事無く、うんうんと共感しながら聞いて下さる。漢方薬を煎じるにあたって、症状や状況を詳しくヒアリングしないといけないのだとは思いますが、お人柄なのかな、本当に穏やかに聞いてくださり、お話を聞いてもらっただけで、何だか少し調子が良くなったような気がしたりしてました(笑)

漢方薬はやはりお高いですし、お蔭様で何となく体の不調も落ち着いた事もあり、自然と通う事も無くなってしまいましたが、

身近に相談できるお店があるではないか!!

気が付くのが遅かった…。というのも、色々漢方を探したりした所で、やはり奥が深いといいますか、ド素人もド素人なので、正直よく分からなかったんですよね。それと、独自で試そうにも、やはり『副作用』の事も気を付けないといけないですし。子供の場合だと尚更です。

そんな時に思い出した漢方薬店。ご主人は元気かな。

メインは子供の湿疹についての相談ですが、ついでにこれから大流行する予定のおサルさんの事も聞いてみようかと思っています。


おサルさんには、

漢方101番:升麻葛根湯(しょうまかっこんとう)

が、もしかして効果があるのかも(あくまでも『かもしれない』です)…と、ちまたで言われていますよね。

この升麻葛根湯は、もともとは『麻疹(はしか)』に対する基本処方であり、麻疹の初期や、発疹が十分にあらわれていないときの、あくまでも初期時に、発疹を早く出させて経過を短縮させる目的で用いる漢方薬のようです。

【効果】

発疹、水痘などの皮膚炎に効果

流行り病や感染症に伴う発疹によく使われるお薬

風邪の初期や麻疹の初期に用いられる漢方薬

●激しい頭痛や発熱、悪寒、体の痛みなどに効果

●特に子供によく使われる

【特徴】

発疹を早く出させて早く治してしまおうという処方

一時発疹が悪化した様に思われる場合も出てくる

副作用はちょっと心配です。

【副作用】

●アナフィラキシー

偽アルドステロン症(低カリウム血症が起こり、四肢の脱力や疲れやすさが現れる)

●冷え

この升麻葛根湯は、ツムラの漢方101番で販売されているようですが、市販で簡単に購入出来ないようなんですよね。(たま子が知らないだけかもしれませんが)

まぁ、もしお話が出来たら、漢方薬店のご主人に、この升麻葛根湯の事を聞いてみようと思っています。

出来れば、これ👇は避けたいので…。この研究後、きっと『効果有り』となって推奨されるのでしょうね…(涙)

〜参考〜

漢方薬(ツムラ:医療用)取扱品目一覧 | 処方せんなしで購入可能な漢方薬 (kamitsure-pharmacy.com)

では、今日はこの辺で。。。

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