【昔からの言い伝えシリーズ】朝茶は七里帰っても飲め 〜緑茶の効用〜 感染症対策にもってこい

2021年5月20日

こんにちは、たま子です😀

たま子は、小さい頃祖父母と一緒に住んでいたので、良く昔の話を聞かされていました。特に、おばあちゃんが昔からの言い伝えのようなものを大事にしていて、たま子にも色々教えてくれたんです。その時は軽く『ふぅ〜ん』くらいに良く理解もせずに聞いていたのですが、大人になるにつれて『なるほど!』『その通りかも!』と思う事がとても多く、それに気が付いてから、たま子は昔からの言い伝えに重きをおくようになりました。

なので、情報であふれるこの時代、し判断に迷った時は、たま子は昔からの言い伝えを信じるようにしています。

ちなみに、大人になって色々経験して痛感した、祖母から教えてもらった言い伝えは

『世の中で一番怖いのは、人』 という言葉。

これは、たま子が小さい頃、おばけや幽霊をとても怖がっていた時に、祖母がたま子に言った言葉です。恐らく、おばけや幽霊は怖くないよ〜って事を言いたかったと思うのですが、子供ながらに(良くない意味で)『なんて事を言うんだろう』と強く印象に残っていたのですが、大人になるにつれ『その通り』と思いますね。知れば知る程…悲しい事ですが😭

さて、余談は置いておいて、今回の言い伝え。

朝茶は七里帰っても飲め

意味 朝茶を飲むのを忘れて外出してしまったら、たとえ七里という遠い距離であっても 戻ってお茶を飲むべきだ、ということ。
解説このことわざは、民間から生まれた俗信がもとになっているようで、 朝のお茶は、その日の災難を除いてくれるから必ず飲んだほうがいいということらしいです。 「朝茶はその日の難逃れ(あさちゃはそのひのなんのがれ)」、「朝茶に別れるな」とも言うようです。 朝茶の茶とは、多分、緑茶のことと思われ、緑茶には、ビタミンC、カテキン、カフェインなどが 含まれているようです。寝ている間は汗をかくようですから、起きてすぐにコップ一杯の水を飲むだけでも、 体にいいかもしれません。

https://kotowaza.avaloky.com/pv_eat30_01.html 上記内容

ことわざ学習しつ

緑茶が身体にいいとは良く聞きますが、昔から言われていた事なんですね。今のように科学などで詳細やエビデンスが分からないのにも関わらず、いいものを知っていたなんて、昔の人って凄いですよね。

ちなみに、1里=約3.9Kmです。というと、7里だと・・・約27Km!! 27Kmって、昔だと歩きですよね?朝に出て27Km歩いて戻ったら…夜じゃね…?

まぁ、めっちゃ歩いてめっちゃ遅くなっても飲めよ!それだけ身体にいいからね!って事ですね🤣

ちなみに緑茶の栄養素ちぇーっく!

タンパク質0.2g
(ビタミン)
チアミン(B1)0.007mg
リボフラミン(B2)0.06mg
ナイアシン(B3)0.03mg
ビタミンB60.05mg
ビタミンC0.3mg
(ミネラル)
ナトリウム1mg
カリウム8mg
マグネシウム1mg
鉄分0.02mg
マンガン0.18mg
カフェイン12mg
Wikipediaより引用 (100gあたりの栄養価)

ビタミン(人間の体の機能を正常に保つ)ミネラル(身体の構成成分・生理作用の調節)が入っていますね。

そしてこの緑茶には、他にも沢山の効用があるんです!

緑茶に含まれている『エピガロカテキンガレート』(カテキンの一種)という物質に、最も高い抗ウィルス作用がある

これはインドのERA医科大学の研究によるものだそうですが、このエピガロカテキンガレートという物質は、緑茶にしか含まれていないんですって。(『In Deep さんのブログ』がとても詳しく載っています。いつも素晴らしい内容です👇

もう、感染症対策にはもってこいでしょう。

他にも『抗ガン作用』『抗肥満効果』『肌の若返り』『脳機能障害の抑制』などなど、本当に沢山の効用があるようです。

もうお茶凄すぎ!

それを昔の人が知っていたなんて、本当にすごいですよね(2度目)

毎日沢山飲んで、健康な身体作りをしましょう。

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