『馬油(バーユ)』の効用 皮膚疾患・帯状疱疹などには?

こんにちは、たま子です。

ワク接種後の皮膚疾患(蕁麻疹・湿疹・紅斑等)や帯状疱疹などがかなり増えているようですね。先週の9/13に頂いたコメントのサイトにも、ワク後の副作用としての皮膚疾患のお写真が沢山載っていましたね…👇 帯状疱疹については、免疫が下がった為でしょうか…。

【見てわかる】コロナワクチンの効果⑤更新中 – prettyworldのブログ (muragon.com)

たま子は、帯状疱疹を患った事はありませんが、昔は本当に蕁麻疹が出やすい体質で、病院から処方された飲み薬が合わなければ蕁麻疹、虫に刺された所がかゆければそこから蕁麻疹、何か食べたものが悪かったのか気が付くとお腹に蕁麻疹、あらここにも蕁麻疹、え?顔にも蕁麻疹?…くらい、本当に良く蕁麻疹が出ていました。一番困るのは顔に出る蕁麻疹です。季節の変わり目には必ずといっていい程出ていました。朝起きると突然なってるんですよ。顔中。その顔で仕事に行かないといけないから辛いものがありました。

今思うと、体質もあったかもしれませんが、恐らく食べる物もかなり関係していたと思います。食べ物を気を付けるようになってからは蕁麻疹になる事もかなり減り、今ではほとんどなくなりました。時々虫刺され部を掻くと少し蕁麻疹っぽくなりますが、ほっといたら勝手に治っています。

当時は蕁麻疹が出る度に、皮膚科に行って飲み薬と塗り薬を貰っていたのですが、毎回毎回の為か塗り薬はどんどん強い薬になり、最終的には一番強い薬を処方されるようになりました。それでもなかなか治らずかゆみも簡単には引かず、結局完治するまで2週間以上もかかる事などざらでした。

ですので、今蕁麻疹などを患っている方の大変さや辛さは痛い程分かります。

そこで、またこちらの手のひらサイズの本、買ってしまいました。グルタチオン、松葉に続き、今度はこちら…

『馬油(バーユ)』

昔からありますよね、馬油。そして今でもあるという事は…やはり『昔から』使われ続けている物はいいという事ではないでしょうか。(たま子は、この情報溢れる時代、迷った時は『昔からの言い伝えや昔からいいと言われるもの』を信じます)祖母が良く使っていたような記憶があります。きっと今現在も愛用されている方が沢山いらっしゃるでしょう。たま子も大人になってから一度買って試してみた事があったのですが、匂いがダメで結局使わなかったんですよね。でも今現在販売されているものは、匂いはほとんど気にならないようですね。

そして、少しですが、この馬油で帯状疱疹が治った(軽快した)という体験談があったのです。

そこで、この馬油の効用と、馬油で実際に帯状疱疹やが治ったという体験談や、蕁麻疹に効果があった口コミを紹介したいと思います。

馬油の歴史

馬油は昔『ガマ油』と呼ばれ、ガマガエルの油と思われていましたが、日本医史学会会員の直江氏(古代民間楽の研究者でもある)が、昭和50年に『ガマ油とは馬の油の変名だった』と発表し、その後、馬の油は皮膚外用剤として全国で有名になったようです。ちなみに、直江氏は『ソンバーユ』の開発者です。

馬油の特徴

毛穴の奥まで染み込む

馬油は驚く程の『浸透力』があるようです。皮膚の内側にスーッと染み込み、あまりべとつかないので衣服につく心配がありません。その理由が、馬油の『不飽和脂肪酸』の割合が、他の動物性油と比べて人間の脂肪に近いのが理由です。そのため、人の毛穴の奥深い隙間まで染み込む事が出来るようです。

細菌を捕らえて放さない

皮膚表面は良く見ると凸凹しており、そこに沢山の細菌が付着しています。ですから、もし皮膚に傷などがついた事が原因で化膿や炎症を起こさないようにする為には、その細菌が悪さをする前に早めに殺菌・繁殖防止がカギとなります。馬油は皮膚に迅速に染み込み、内部の細菌を吸収して繁殖を抑えます。つまり、細菌を殺し、皮膚の化膿を食い止めます

血液の循環を促す これ重要

馬油には血液の循環をよくする働きがあります。これは、皮膚の皮下組織まで染み込んだ馬油の刺激と、油膜による保温性が高まるのが理由です。そのため、血の巡りの悪さが原因と思われる、肩こり・冷え・リウマチ・神経痛・筋肉痛などにも効果があります。

馬油は質が高い油

コレステロールの増加を防ぐ

馬油は、コレステロールを減少させる働きをもつ『高度不飽和脂肪酸』を多く含んでいます

αーリノレン酸を含む

αーリノレン酸は、シソ油・えごま油・アマニ油・野菜などに含まれています。馬油にαーリノレン酸が豊富に含まれている理由は、馬は主にαーリノレン酸の多い牧草を食している為です。

(ちなみに、α-リノレン酸は、多価不飽和脂肪酸の中のオメガ3脂肪酸に分類されます。オメガ3は人間の体に必要不可欠な必須脂肪酸で、体内で合成することができない栄養素ですので、積極的に摂る必要がある重要な脂成分です。 欠乏すると、発育障害を起こす事もあります。)

馬油の効果

やけどに抜群の効果

やけどをしたら、まずすぐに馬油を塗り、皮膚間隙の酸素を追い出してから(やけどは皮膚の火事。酸素があると燃焼が続くから)ガーゼをかけ流水で冷やす馬油はいわゆる消火剤。そして前述のとおり、細菌を捕まえて活動を抑える為、やけど跡の化膿防止にも役立ちます。

床ずれにも効く

床ずれは『血行不全』が原因の為、馬油の血行促進効果が役立ちます。床ずれした肌に馬油をぬるとすぐの染み込み、ただれた汁が止まって乾いたようになります。また、床と接する箇所に馬油をうすく塗っておけば、血行不全になりにくくなります。

風邪・鼻づまり・花粉症にも効く

風邪の引き始めの早い段階で、炎症を起こし始めている粘膜に馬油を塗る。鼻が調子が悪ければ、綿棒で鼻の粘膜に馬油を塗り、喉が痛む時は馬油を舐めるように飲み込む(馬油は無害の為のみこんでも心配はありません。但し、お子さんの口の中や喉の奥に塗るのは避けて下さい。子供にとっては油分が強すぎてかえってマイナスです)。そうする事で、細菌が粘膜で繁殖するのを防ぎます。(あくまでも引き始めの対処であって、患った風邪やインフルエンザを治す効果はありません)

湿疹・アトピーには入浴後に塗る

馬油だけで充分に効果があります。患部を清潔にしてから、馬油を薄くのばすようにぬります。就寝前に塗ると朝にはかゆみがおさまったり、発疹箇所のカサカサも小さくなっているでしょう。しかしアトピーは原因が特定しにくく完治まで時間がかかる皮膚炎ので、すぐに効果が現れない場合もあるので、根気強く繰り返す事が大切です。

筋肉痛・神経痛・リウマチを鎮める

【慢性の腰痛にも効果的】

腰に痛みを感じたら、いち早く馬油を塗る事をお勧めします。馬油が持ち前の強力な浸透力で筋肉の血行を促して、関節に神経がはさまらないようにやわらげ、痛みを鎮めてくれるのです。ただし、腰痛は塗ってすぐ治るというものではありませんので、1日数回、毎日続けて下さい。

【神経痛・リウマチ】

神経痛は、主に疲労物質の増加により、血液粘度が高まって血行不良を起こす事が原因。馬油は血行を促進する作用があるので、とどこおった血液の流れを解消して痛みをやわらげてくれます。リウマチには馬油湿布が効果的。

他に、肩こり・打ち身・捻挫にも効果的。

便秘・痔・水虫にも

便秘には、おへその両側、2.5㎝〜3cm離れたところに馬油をつけて、指の腹で軽く押すようにしてすりこみます。おへその両側には便秘解消のツボがあるからです。

治りにく痔は、患部を清潔にし、肛門の周囲に馬油を塗る。

水虫を治すには根気が必要。根気よく続けることで、じきにかゆみがおさまります。

ソンバーユを作った直江昶さんが、試す価値があると報告した症状

馬油が有効と思われる症状はかなり沢山あるようです。前述した症状の他にもこんなに沢山。そういえば、ワクの副作用では『脱毛』も多いようですね。『薄毛』には効果があるようですが…。


火傷(火傷のときは一刻も早く十分な量を塗布し、ガーゼを1週間ほど交換しないでそのままにしておくこと)、床ずれ、痔、脱肛、切り傷、擦り傷、手術傷、薬品負け、汗も、ただれ、虫さされ、はぜ負け、草負け、漆負け、手足の豆破れ、股ずれ、スポーツ耳鼻手足擦傷、おでき、吹出もの、ニキビ、口内炎、舌炎、虫歯、歯槽膿漏、粘膜のただれ、アカギレ、ひび割れ、かかと割れ、打ち身、打撲、捻挫、生爪はがれ、さかむけ、しもやけ、湿疹、水虫、たむし、しらくも、はたけ、鼻炎、杉花粉症、蓄膿症、中耳炎、扁桃腺炎、肩こり、神経痛、足の冷え性、ほてり症、関節炎、筋肉痛、(ぎっくり腰)、カミソリ負け、日焼け炎症、腋臭薄毛(禿頭)細毛、枝毛、若白髪、美顔、美肌、シミ、小じわ、油やけ、化粧やけ、ドーランやけ、鳥肌、鮫肌、象皮症、赤アザ、南方系の陰部疥癬、外陰部炎症、尿道炎、こしけ、脂肪性の瘤、前立腺肥大、便秘症、ヘソの垢、肥満体の腹部(脂肪取り)、水疱瘡ヘルペス(帯状疱疹)ペットの怪我皮膚病百疣、リンパ腺手術後の潰瘍傷


馬油は食べても(子供には注意が必要)基本どこに塗っても安心のようです。

帯状疱疹に効いたという体験談

馬油の効用があり過ぎて、前置きが長くなってしまいましたが、今増えている帯状疱疹。これが馬油で治ったという体験談があるようです。帯状疱疹は、上記の直江さんが試す価値がある症状にもありますね。

その体験談を読んで、1つ、不思議というかとても印象的な体験談がありました。それは、帯状疱疹ではなく水疱瘡に関してですが、❝馬油を塗って段々と良くなるのではなく、1週間や2週間後に『突然治る・消える』❞という、とても特徴的な治り方を経験されている方もいらっしゃるようなんです。どういう事なんでしょうね。でももし治り方にこういった特徴があるとすれば、なかなか良くならないからとすぐ止めずに、使い続けてみる事も視野に入れておいてもいいかもしれません。あくまでも参考までに。(ですが、もしも悪化するようであれば使い続けるのにはリスクを伴うかもしれませんので、その点はご自分での判断になるかと思います)


❝(ブログ主様の)お母さまが、病院に行かないで馬油を塗っていたら、1週間で患部(恐らく帯状疱疹)が跡形もなく消えていた。しかも毎日塗っていたわけでもないのに。❞ ついでに『長年の膝の痛み』も『腱鞘炎』にもかなり効果があったようです。👇

❝何かかゆい・ピリピリすると思って馬油を2週間ぬりぬりしていたら、いつの間にか帯状疱疹が治っていた

子供の水疱瘡に、馬油を塗って見ると、一向に著効を出す気配はありませんでしたが、医者からもらった塗り薬も全く効かず、馬油で痒みだけは止まると子供が言いますので、期待せずに毎日塗っていました。すると、一週間目頃、朝起きてみると跡かたもなく治っていたのです。一日々々少しづつ治って行ったのではなく、前の晩までは殆ど効いていない状態だったのが、一晩の中に消えていました。その後も同じように何人にも試しましたが、ほぼ同じ経過で、効果を得られましたヘルペスは帯状疱疹とも言い、水疱瘡よりも長期間かかるものの、同じ治癒状況を起して治ります。❞

楽天のレビュー

(但し、全てあくまでも個人の感想です。全員に同様の効果があるかは当然分かりません。)

蕁麻疹に効果があったレビュー

(但し、こちらも帯状疱疹と同様に、全てあくまでも個人の感想です。全員に同様の効果があるかは当然分かりません。)

オススメ馬油

やはり有名どころの直江昶さん考案の『ソンバーユ』でしょうか。上記の体験談のブログなどで紹介されているのは、やはりソンバーユが多いようです。たま子は近くのドラッグストアで買いましたが、ネットの方が断然安い!ちなみにドラッグストアでは2000円以上しました💨

◆送料込みで一番安価なソンバーユ

◆リキッドタイプのソンバーユ(衛生的にも良く扱いやすい)※送料込みで一番安価(上記と同じお店です)

そして、こちらもなかなかの高評価のようです。ソンバーユを使われていた方が、(ソンバーユと)そんなに違わないようだというレビュー多し。何よりこちらの方がお安いです。そしてこちらは、クリームタイプとリキッドタイプのセット購入が出来るというお得感。評価も上々ですしお安いですし、次回はこちらかな…。

あと、上記の御会社で発売されている、香り付きの可愛いい少量タイプです。持ち運びが可能というのが便利ですね。こちらはお得な5種類セットですが、勿論単品でも購入可能です。

ちなみに馬油は油が溶けやすいので、開封後は冷蔵庫で保管された方がいいようです。とはいえ、クリームタイプの場合、使う度に毎回冷蔵庫から出し入れいするのも面倒ですので、このように、使用する分だけ小さい入れ物に小分けにすると使いやすいかと思います。(相変わらず雑でごめんあそばせ💦)

これは、近くのドラッグストアで割高金額で購入したソンバーユです。ネットの方が安かったので、悔やむケチなたま子です。

まとめ

こうみてくると、馬油の効果は素晴らしいものがありますね。ですが、当然ですが、人によっては『あまり効果が無かった』という声もそれなりにあるのが事実です。どうしても個人差があると思いますし、効果が異なる事もあるかと思います。

そして、蕁麻疹などの皮膚疾患や帯状疱疹などは、本当であれば、根本の原因を取り除く事が完治までの一番の近道なんでしょうけれどね。その原因が分からない事が多いですからね。(もしワクが原因であれば、やはり免疫力低下によるものなのか…。分かりませんが…。)ですので、もし軽快したとしても、あくまでも対症療法程度になるのではないかと思っていますが、それでも、かゆみが収まったり、広がらずに済んだり、赤身が無くなったり…などと、少しでも症状が楽になるくらいの効用があるといいなぁという希望を持って、今回この馬油の本の内容を紹介させて頂きました。

ですので、もしご検討される場合は、上記の事も踏まえ、ご自分でも内容をよく調べて納得した上で、あくまでも自己責任で試される事をオススメ致します🙇

ちなみにたま子家では、下の子の肘の内側と膝裏によく湿疹が出て、それが痒くて毎回かきむしってしまい、皮膚は傷だらけです。季節関係なく年中そのような状態で、少なくとも5年はそんな症状が続いています。何度皮膚科にお世話になった事か。特別酷い状態になるものでもありませんが、アトピーでは無いようですし、原因が分からないんです。食べ物も気を付けているのに…。そして、皮膚科から処方された保湿剤と薬を塗っても、一瞬マシになるだけですぐぶり返してしまい、今現在も治っていません。そこで、この症状に馬油が効果があるか実験する事にしました。

撮影日:9月21日

効いてくれるといいのですが…。(1,2週間後の状態を後日載せたいと思います)

では、たま子の肌にはどうかしら、と、馬油を化粧水替わりに夜と朝つけてみましたが…

まだ2日ほどしか使用していませんが、めちゃくちゃ化粧のりが良くてびっくりです。こんなにのりが良いのは久方ぶりです。たまたまかもしれませんが。ですが、少なくともたま子の肌には合うようですので、これからは、肌にも髪にも鼻の粘膜にも(若干後鼻漏の症状があるのです…)使ってみたいと思います。何よりお安いですし💕

では、今日はこの辺で。。。

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