ファイザー論文『ワクチン接種してもしなくても死亡率が同じ』 / 今更ですが… 副作用がほとんど報告されていない事実

こんにちは、たま子です。

ファイザーが『ワクチン接種者とワクチンを摂取していない者(プラセボ)の死亡率が同じ』と公表したようですね。


❝製造元の1つである米ファイザー社が7月28日に公表した英語の研究論文が静かに波紋を広げている。管理期間中に死亡したのは、ワクチン接種群が15人、プラセボ群が14人だった。つまり、ワクチンを打っても打たなくても、死亡する確率はほとんど変わらなかったのだ。(中略)ワクチンを打った人に心疾患が見られるのが気になるところです。❞

👆ワクチン摂取後の死因に『心筋梗塞 4名』心疾患が気になるって…ワクチンが原因である事はもやは明白な事実でしょう

上記研究結果は、『16才以上の参加者約4万人を「ワクチン接種群(約2万人)」と、正式なワクチンではない偽薬を与えた「プラセボ群(約2万人)」に分けて行ったものです。

この治験人数に対しての死亡人数はほぼ同じ、つまり死亡率もほぼ同じという事です。

ですが、注目すべき点はそれだけでなく、ワクチンorプラセボを接種後にコロナ感染した人の内、亡くなった率に大きな差が出たのです。

その事を、昨年のかなり早い時期からこのワクチンの危険性を訴えられていた『新潟大学名誉教授の岡田正彦教授』が説明されています。

❝その研究では、ワクチン接種群の感染者が77人で15人が死亡プラセボ群の感染者が850人で14人が死亡しました。ここからそれぞれの感染者の『死亡率』を計算すると、ワクチン接種群が19%でプラセボ群が1.6%です。つまり、ワクチンを接種した人がコロナに感染すると、死亡する確率が異常に高くなることがわかります。

つまり、治験人数ベースではなく、感染した人数ベースで死亡率で換算すると、

ワクチン接種した方が約12倍死亡する確率が高い

という事が分かったという事です。

このデータから、ワクチン摂取をしていない人は、感染したとしてもほとんど死亡まで至らない。つまり、自分の免疫力で治す事が出来ているとみる事が出来ますよね。

それも研究結果で明らかになったようですよ。

イスラエルで行われた新しい研究で、❝『自然免疫がデルタ変異体による感染、症候性疾患および入院に対するより長く持続し、より強い保護を与えることを実証した

そして、❝ファイザー-バイオンテックワクチンの両方の用量を与えられた人々は(ファイザーワクチンを2回接種した人々)、デルタ感染に感染する可能性がほぼ6倍高く、回復した人よりも症候性疾患を持つ可能性が7倍高かった

自己免疫力に勝る薬は無いのですよ。

で、ワクチン摂取する意味は・・・?


さて、今更ですが、ワクチンの副作用の正確な情報が全て報告されておらず、一般国民が知る事が出来ない事実に関して、数々の理由を勝手にまとめてみました。前に紹介したものと重複しているものもあるかもしれません。

厚労省の報告がいかに信頼に値しないものかが分かります。

副反応の報告をするもしないも全て『医師の判断による』

これは、厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)でのやりとりの一部です。


山縣委員『死亡に関しての報告については、医師の判断で報告するかどうかということが決められているという理解でよろしいでしょうか。その場合に、摂取後から何日後までといったものは、今、設定されていないということでしたでしょうか。質問です』

事務局(厚労省)『ご指摘のとおり、報告するかどうかというのは医師の先生のご判断でございまして、報告するような疑いがあるかどうかというふう判断いただいていると思います。』


リンク

『(病院の)先生が(○〇が死亡したのを)ワクチンが原因だ認めない』というツィート、驚くほど沢山ありますね。

報告するべき立場の医師が認めなければ、副作用による死亡は無かった事になります。当然報告される訳がありません。

大規模接種会場での副作用の報告義務はない

こちらは、回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会『2021年5月21日 新規に接種が開始される新型コロナワクチンの副反応に係る取扱いについて』( 000783158.pdf (mhlw.go.jp) p13 )に記載あります。

○ 報告の義務【予防接種法第12 条1項】
病院若しくは診療所の開設者又は医師は、定期の予防接種等を受けた者が、当該定期の予防接種等を受けたことによるものと疑われる症状として厚生労働省令で定めるものを呈していることを知ったときは、その旨を厚生労働省令で定めるところにより厚生労働大臣に報告しなければならない。」

⇧ここ

つまり『大規模接種会場のような、病院や診療所以外ででワクチン接種をしたら、国への報告義務はない(報告しなくていい)』と解釈出来るようですね。

前述のとおり、病院や診療所など、本来報告義務のある医師さえほとんど認めずに報告しないケースが多いのに、報告義務のない集団接種会場での副作用なんて認める訳が無い⁉ 

そもそも、集団接種会場で摂取された方が副作用症状を発症し、病院に連絡をすると『ワクチン相談センターか、集団接種会場に連絡して下さい』と言われる場合が多く、そして相談センターや集団接種会場に連絡すると『(ご自分で)医療機関に連絡して下さい』とたらいまわしされるようですし。そうなると、報告義務が生じる医師がそもそも特定されませんしね。

ちなみに、病院や各診療所での接種より、集団接種会場での接種の方が人数多いですよねぇ…多分。

医師による隠ぺい

佐藤嗣道准教授(東京理科大学薬学部)による指摘

こちらは、厚労省の第4回医薬品等行政評価・監視委員会の時の映像のようです。委員長代理である佐藤嗣道准教授(東京理科大学薬学部)の指摘です。(佐藤教授は薬害研究の第一人者のようです)

1:35~

医療機関から報告されなかった死亡例というのも恐らくたくさんあってですね、それらのうちには実際に因果関係があるものも恐らく含まれているだろうということを考えると、実際はこの頻度よりも高い頻度でワクチンの接種による死亡が起きている可能性も考えられるというように私は思います。もしかすると10倍ぐらい高い可能性も視野に入れておかなければいけないのではないかと思います。一般的にこのような副作用報告、副反応報告というのは実際に生じた事例の一部しか報告されないというのが常ですので』

医師会による組織的隠ぺい

こちらは前に既に紹介しておりましたが、再度。悪質ですね。

リンク

報告数の減少

そして、下記のグラフは『製造販売業者からのファイザー摂取による副反応報告』による数値だと思われますが、副反応の報告数が5月をピークに減少しているようですね。

しかし、ファイザーの接種回数は、むしろ5月以降急激に増えていますよ。⇒ 厚労省資料(接種回数)000823358.pdf (mhlw.go.jp) かなり大雑把な数値である事お許し下さい👇

  • 2月〜4月・・・ざっと約400万回
  • 5月・・・ざっと約600万回
  • 6月・・・ざっと約2600万回
  • 7月・・・ざっと約4300万回

接種回数が増える中、何故か報告数が減るという逆転現象・・・。普通に考えておかしいですよね。

リンク

ちなみに、医療機関からの副作用報告数も、上記グラフ同様、4・5月がピークで、その後何故か報告数が減少していますよ。接種回数が急増しているのに。おかしいですね👇こちらもざっと、かなり大雑把な数値であります事お許し下さい。

  • 2月・・・約20人
  • 3月・・・約1,800人
  • 4月・・・約6,400人
  • 5月・・・約5,940人
  • 6月・・・約3,960人
  • 7月・・・約2,188人

前述の、医師会の隠蔽のお話、かなり信憑性が高い事が伺われますね。

こちらも参考までに:新型コロナワクチンの接種状況(一般接種(高齢者含む)) | 政府CIOポータル

お金の〇者

何故隠ぺいなどするのでしょうか?本当の数値を報告すれば、ワクチンが危険なものという事が知れ渡り、接種する人が減ってしまうからでしょうか?つまり…

お金のためでしょうか。自分が儲けられればいい、人の命なんてどうでもいいと思っている医師達がそれなりにいらっしゃるという事なのでしょうか。

リンク

恐らく医師を志していた頃は、『病気で苦しむ人を助けたい』と思って一生懸命勉強された方がほとんどなのではないでしょうか。どこでおかしくなってしまうのでしょうね。。。

医師を志した頃の気持ちに戻ってくれる事を切に願っています。。。

では今日はこの辺で。。。

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