最新【死亡者 919名】厚労省コロナワクチン副作用報告 8月4日発表分

2021年8月19日

こんにちは、たま子です。

前回7月21日発表から約2週間後の8月4日に、最新の報告が発表されました。

今回で10 回目の発表です。一応一回目からの発表内容を羅列してみます(前回、1~3回目の記載をせずに、7回目の発表と記載してしまいました💦訂正です。申し訳ございませんでした🙇)

  1. 4月 9日 死亡者 5名  重篤者 296名 副作用者 1,755名ブログ
  2. 4月23日 死亡者 10名  重篤者 417名 副作用者 3,298名ブログ
  3. 4月30日 死亡者 19名  重篤者 511名 副作用者 4,402名ブログ
  4. 5月12日 死亡者 39名  重篤者 642名 副作用者 5,560名ブログ
  5. 5月26日 死亡者 85名  重篤者 846名 副作用者 7,397名ブログ
  6. 6月 9日  死亡者196名 重篤者1,260名 副作用者10,676名ブログ
  7. 6月23日 死亡者356名 重篤者1,713名 副作用者13,750名ブログ
  8. 7月 7日  死亡者556名 重篤者2,276名 副作用者16,182名ブログ
  9. 7月21日 死亡者751名 重篤者2,858名 副作用者18,281名ブログ
  10. 8月 4日 死亡者919名  重篤者3,338名 副作用者20,105名

接種回数

最新【8月4日発表分】・・・7月25日まで(死亡のみ 7月30日まで)の報告分

接種回数:77,726,929回 (ファイザー:74,137,348回/モデルナ:3,589,581回)

※前回発表:60,257,292回 (ファイザー:58,439,259回/モデルナ:1,818,033回)

厚労省資料:000816269.pdf (mhlw.go.jp) p2

死亡者

死亡者 919名(ファイザー:912名/モデルナ:7名)

前回が751名(ファイザー:746名※/モデルナ:5名)でしたので168名増えました

ファイザー

  • 【前回】2月17日〜7月 16日:744名(※重複ありの為、前回の実数744名に変更)
  • 【今回】7月17日〜7月25日:84名
  • 【今回(評価中)】7月26日〜7月30日:84名

厚労省詳細:【ファイザー死亡者】:000816282.pdf (mhlw.go.jp)

モデルナ

  • 【前回】5月22日〜7月16日:5名
  • 【今回】7月17日〜7月25日:1名
  • 【今回(評価中)】7月26日〜7月30日:1名

厚労省詳細:【モデルナ死亡者】:000816283.pdf (mhlw.go.jp)


摂取回数で単純計算した場合(〜7月25日までの834名):0.0011%(約91,000人に1人)※前回0.0012%(約83,333人に1人)

インフルエンザワクチン副作用死亡率(0.00001%)の約110倍 ※前回約120倍

※インフルエンザワクチン副作用は、令和元年シーズンとの比較(過去記事


【死亡原因の詳細】

死因の不明が190例って…。2割が不明って…。

厚労省詳細:000816488.pdf (mhlw.go.jp) p4

アナフィラキシーショック

アナフィラキシーショック 2,095名(ファイザー:1,992名/モデルナ:103名)

前回が1,899名(ファイザー:1,853名/モデルナ:46名)でしたので196名増えました


摂取回数で単純計算した場合:0.0027%(約37,000人に1人)※前回0.0032%(約31,250人に1人)

インフルエンザワクチン副作用アナフィラキシー(0.00004%)の約68倍 ※前回約80倍

※インフルエンザワクチン副作用は、令和元年シーズンとの比較(過去記事


厚労省詳細:【ファイザー アナフィラキシーショック】:000816284.pdf (mhlw.go.jp)

厚労省詳細:【モデルナ アナフィラキシーショック】:000816285.pdf (mhlw.go.jp)

重篤者(死亡含む)

重篤者 3,338名(ファイザー:3,254名/モデルナ:84名)

前回が2,858名(ファイザー:2,812名/モデルナ:46名)でしたので480名増えました。(死亡者 168名除くと、死亡者以外の重篤者は312名増えた事になります)

厚労省詳細:000816269.pdf (mhlw.go.jp)

副作用(重篤・死亡含む)

副作用 20,105名(ファイザー:19,202名/モデルナ:903名)

前回が18,281名(ファイザー:17,877名/モデルナ:404名)でしたので1,824名増えました。(重篤者480名除くと、死亡者以外の副作用者は1,344名増えた事になります)


摂取回数で単純計算した場合:0.026%(3,850人に1人)※前回0.03%(3,333人に1人)

インフルエンザワクチン副作用死亡率(0.00059%)の約44倍 ※前回約51倍

※インフルエンザワクチン副作用は、令和元年シーズンとの比較(過去記事


厚労省詳細:000816269.pdf (mhlw.go.jp)

心筋炎 46名

前回、全体の人数が『31人』だったので『15人』増えています。

そして、この表から、前回同様『男性』に発生する確率が高い事が分かります。

厚労省詳細:000816488.pdf (mhlw.go.jp) p14

副作用詳細

副作用 性別

前回同様、死亡者以外はの『副作用』『重篤者』は圧倒的に女性が多いですね。

女性の方に副作用が多い理由に『摂取量』が関係しているのではないかと分析され、ユーチューブで発信されていた方がいらっしゃいました(鹿先生の動画。かなり削除されてしまっているようです…)。要は、体が大きい人にも小さい人にも同じ量を摂取している関係で、女性の方が比較的男性より体が小さい為、副作用がより出やすいのではないかという内容でした。凄く納得しました。それも一因にあるかもしれませんね。

厚労省詳細:000816269.pdf (mhlw.go.jp) p7

副作用 年齢別

前回同様、副作用は、高齢者よりも若い年齢層が多いです。

高い順に、40代→30代→20代→50代→80代以上→60代→70代。この順番も前回と全く同じです。

厚労省詳細:000816269.pdf (mhlw.go.jp) p8

副作用の中で報告が多かった症状を勝手に出してみました。(ファイザーのみ)

  1. 発熱 6445件
  2. 倦怠感 4132件
  3. 頭痛 3753件
  4. 悪心・嘔吐 1827件(1296+531)
  5. 発疹・紅斑 1563件(697+866)
  6. 関節障害 1563件
  7. 悪寒 1437件
  8. 疼痛 1355件
  9. 摂取部位疼痛 1240件
  10. そう痒症 971件
  11. 蕁麻疹 805件

個人的に気になった副作用(ファイザーのみ)

  1. 呼吸障害・呼吸不全 540件 ※他にも呼吸障害多数あり
  2. 失神 465件
  3. 意識障害(低下・消失・変容) 265件
  4. 運動障害 240件
  5. 末梢神経障害(末梢性ニューロパチー) 145件
  6. けいれん発作 131件
  7. 振戦 102件 ※身体の一部が規則的に一定の方向にふるえる症状 パーキソン病似
  8. 顔面神経麻痺・障害・痙攣 76件
  9. 特発性血小板減少性紫斑病 35件(出血しやすくなる)※指定難病です
  10. 視力障害・低下 34件 ※他にも「眼」に関する障害多数あり
  11. 幻視・幻聴・錯覚 32件
  12. 片麻痺 30件
  13. ギランバレー症候群 29件

厚労省詳細:000816269.pdf (mhlw.go.jp) p9〜


厚労省の見解は毎度同じです。

いずれのワクチンも、これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

何百人の方が亡くなられようが、何千人の方に重篤な症状が出ようが、摂取は止めない、今後も、ずっと。。。多くの人が気が付かない限り続けられるでしょう。。。

そして、今後は海外での使用禁止の例が沢山ある『アストラゼネカ』も加わります。。。

言葉がありません。


そうそう、『発症予防効果は95%』とか『インフルエンザワクチンよりはるかに有効性がある』とか『ワクチンを摂取すれば感染しない』とか『自分がかからないので他人にうつす事もない』とおっしゃっていた河野大臣ですが、ワクチン接種後の感染者増加に歯止めがかからない事実に、ついに白旗をあげたらしいですね。

❝河野ワクチン担当相は7月31日夜、自身のネット番組で「デルタ株の感染拡大をワクチンだけでどうにかするというのはなかなか難しい」。30日の会見で菅首相は「ワクチン接種こそがまさに決め手であり、総力を挙げて接種を進めていく」と強調したばかり。河野大臣が「決め手」を否定した格好だ。❞👇

つまり、ワクチン摂取しても感染しますよ(むしろ摂取した方がより感染する説)という事を、河野大臣が認めたという事です。それなのに…これはおかしくないですか?摂取しても感染するのに、何を緩和するの?

❝加藤勝信官房長官は3日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンを2回接種した人の行動制限について緩和策を探る考えを示した。❞👇 

極めつけがこれ。

❝菅総理大臣は日本医師会など医療関係団体の代表と会談し、重症患者などを除き、自宅療養を基本とするとした方針をまとめた❞ 今現在、自民党が撤回を申し入れているようですが、どうなる事やら…。

今現在、このコロナ感染症は、致死率50%以上のエボラ出血熱などよりも大変な感染症としての位置づけなんでしょう?それが自宅療養って(笑)

2月13日改正法施行!「特措法」「感染症法」ってどんな法律?何が変わった? | ストレスチェックマガジン (altpaper.net)

そして、エボラ出血熱よりも恐ろしい、自宅療養でオッケー👌な『新型コロナ感染症』の『指定感染症』扱いは、2022年1月末までとしています👇

一連の流れを見ていると、支離滅裂もいい所ですね。

インフルエンザ同等の5種に格下げして、イベルメクチン処方出来るようにすれば、緊急事態宣言も即解除出来て全てオッケー👌なんですけれどね。処方薬があれば5種に格下げ出来るようですけれども、処方薬なんて認めない。イベルメクチンも認めない。そして5種にもしない。それは、何としてもワクチン摂取しなければいけないから。。。

では今日はこの辺で。。。

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