最新【死亡者 751名】厚労省コロナワクチン副作用報告 7月21日発表分

こんにちは、たま子です。

前回7月7日発表から約2週間後の7月21日に、最新の報告が発表されました。

接種回数

最新【7月21日発表分】・・・7月11日まで(死亡のみ7月16日まで)の報告分

接種回数:60,257,292回 (ファイザー:58,439,259回/モデルナ:1,818,033回)

※前回発表:40,177,951回 (ファイザー:39,218,786回/モデルナ:959,165回)

厚労省資料:000809311.pdf (mhlw.go.jp)

死亡者

死亡者 751名(ファイザー:746名/モデルナ:5名)

前回が552名(ファイザー:550名※/モデルナ:2名)でしたので199名増えました

ファイザー

  • 【前回】2月17日〜7月 2日:550名(※同一人物の重複があった為、且つ2件取り下げがあった為、554名から550名に変更)
  • 【今回】7月 3日〜7月11日:113名
  • 【今回(評価中)】7月12日〜7月16日:83名

厚労省詳細:【ファイザー死亡者】:000809324.pdf (mhlw.go.jp)

モデルナ

  • 【前回】5月22日〜7月2日:2名
  • 【今回】7月 3日〜7月11日:2名
  • 【今回(評価中)】7月12日〜7月16日:1名

厚労省詳細:【モデルナ死亡者】:000809325.pdf (mhlw.go.jp)


摂取回数で単純計算した場合(〜7月16日までの751名):0.0012%(約83,333人に1人)※前回0.0011%(約90,000人に1人)

インフルエンザワクチン副作用死亡率(0.00001%)の約120倍 ※前回約110倍

※インフルエンザワクチン副作用は、令和元年シーズンとの比較(過去記事


死亡原因の詳細

厚労省詳細:000809338.pdf (mhlw.go.jp) p4

アナフィラキシーショック

アナフィラキシーショック 1,899名(ファイザー:1,853名/モデルナ:46名)

前回が1,646名(ファイザー:1,632名/モデルナ:14名)でしたので253名増えました


摂取回数で単純計算した場合:0.0032%(約31,250人に1人)※前回0.0041%(約24,400人に1人)

インフルエンザワクチン副作用アナフィラキシー(0.00004%)の約80倍 ※前回約102倍

※インフルエンザワクチン副作用は、令和元年シーズンとの比較(過去記事


厚労省詳細:【ファイザー アナフィラキシーショック】Microsoft Word – 資料1-4-1 アナフィラキシー事例(コミナティ) (mhlw.go.jp)

厚労省詳細:【モデルナ アナフィラキシーショック】000809327.pdf (mhlw.go.jp)

重篤者(死亡含む)

重篤者 2,858名(ファイザー:2,812名/モデルナ:46名)

前回が2,276名(ファイザー:2,262名/モデルナ:14名)でしたので582名増えました。(死亡者199名除くと、死亡者以外の重篤者は383名増えた事になります)

厚労省詳細:000809311.pdf (mhlw.go.jp) p2

副作用(重篤・死亡含む)

副作用 18,281名(ファイザー:17,877名/モデルナ:404名)

前回が16,182名(ファイザー:15,991名/モデルナ:191名)でしたので2,099名増えました。(重篤者582名除くと、死亡者以外の副作用者は1,517名増えた事になります)


摂取回数で単純計算した場合:0.03%(3,333人に1人)※前回0.04%(2500人に1人)

インフルエンザワクチン副作用死亡率(0.00059%)の約51倍 ※前回約68倍

※インフルエンザワクチン副作用は、令和元年シーズンとの比較(過去記事


厚労省詳細:000809311.pdf (mhlw.go.jp) p2

心筋炎

前回、全体の人数が『20人』だったので『11人』増えています。

そして、この表から、前回同様『男性』且つ『40歳未満』に発生する確率が高い事が分かります。

厚労省詳細:000809338.pdf (mhlw.go.jp) p17


厚労省の見解は毎度同じです。

いずれのワクチンも、これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

副作用詳細

副作用 性別

前回同様、死亡者以外はの『副作用』『重篤者』は圧倒的に女性が多いですね。

厚労省詳細:000809311.pdf (mhlw.go.jp) p6

副作用 年齢別

前回同様、副作用は、高齢者よりも若い年齢層が多いですね。

高い順に、40代→30代→20代→50代→80代以上→60代→70代

厚労省詳細:000809311.pdf (mhlw.go.jp) p7


ワクチン接種は、少なくとも国民の6割接種終了するまで続けられるようです。

大した人数もいないコロナ感染の為に、死亡者も重症者も今の所海外に比べ劇的に少ないコロナ感染の為に、治験中であり、インフルエンザワクチンの100倍の副作用による死亡率・重篤率であるワクチンを国民の半数以上に接種するようです。

つまり、それまで副作用で苦しむ方がさらに増えるという事です。

ですから今後、2週間ごとに200人亡くなられようが、2週間ごとに400人の重篤者が出ようが、2週間ごとに副作用で1500人以上の人が苦しもうが、若い方が心筋炎を発症しようが

接種を中止するつもりはないという事です。

ほら👇 国民の為にやらなければいけない事は何一つしない代わりに、やらなくていい事ばかり率先して行う。相変わらずです。本っっ当に嫌になります。未だにテレビの言う事を信じて何も気が付こうとしない人にも。

では今日はこの辺で。。。

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