治療薬『抗体カクテル療法』が承認申請 『イベルメクチン』臨床試験  ワクチンは一時中止が続出 

2021年7月5日

こんにちは、たま子です。

各地でワクチンの供給不足で、接種が一時中断する所が増えていますね。その横で、今度は今まで表に出る事がなかった『治療薬』の話が出てきました。ワクチン接種をさせる為に頑なに治療薬を推進してこなかったのに、今回のこの動きは急な感じを受けます。これだけを見ると、何となくいい流れに代わってきたのかと思ってしまいますが…。しかし、かたや、昨日まで国民の意見を募るサイトを出しておきながら、その締め切りを待たずに、加藤大臣が『ワクチン証明書』を発行しますと会見したりして…。今後どういった方向に進むのか要注目ですね。出来ましたら少しでも希望がある方に進んで欲しいですが。。。

その前に…熱海が大変な事になっていますね‥‥。日本有数のリゾート地。数年前から中国資本が入ってきています。とてもきな臭い感じが… 気象操作じゃないですよね…。あくまでも勝手な妄想ですが…。被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます…。

ワクチン接種 一時中断の所多発

7月2日までの接種状況です。6月23日をピークに接種者は減少傾向にあるようです。23日は、ちょうど河野大臣がワクチンの一時停止を公表した日ですので、いわゆるワクチンの供給が追い付いていなく計画的に抑えた為なのか。それとも、ワクチン接種を希望しない人が増えてきた結果なのか分かりませんが。いずれにしろ、現状は、国民の約2割が最低1回は接種した事になります。

  • 総摂取回数:36,586,244回
  • 摂取人数: 24,823,889人(総人口の19.53%)
新型コロナワクチンの接種状況(一般接種(高齢者含む)) | 政府CIOポータル

多くの所で一時停止となった為に、グラフもグッと下がってきていますね。

この他にも、各自治体、さらに個人の開業医単位でも、予約を一時停止にする所が増えています。

治療薬に動き 『カクテル療法』承認申請 『イベルメクチン』本格的に臨床試験へ

以前も、この『カクテル療法』と『イベルメクチン』の事を紹介させて頂きました。

『抗体カクテル療法』

❝以前アメリカで多くの医師がコロナ治療の“大本命”として挙げ、トランプ元大統領が罹患した際に投与された薬です。副作用がほとんどないようです。これは、5月10日の報道で、国内では日本人に対する安全性や忍容性などを検討する第1相臨床試験を3月に始め、薬事承認された場合、中外製薬は、国内での供給を目的に2021年分を日本政府が確保するという事で合意した。と伝えていました。中外薬によると、この療法はウイルスが人の細胞に入り込むのを助ける「スパイクタンパク質」の変異株を防御することが期待されている。❞ 

それがこの度、6月20日に特例承認の申請をされたようですね👇 2021年分を日本政府が確保する事で合意しているという事なので、近いうちに承認される見込みが高いかもしれません。この治療薬に関しては、政府が好意的な対応をしている印象を受けますね。というと…何か裏があるのではと勘ぐってしまいます。

『イベルメクチン』 

新型コロナウイルス感染症の軽症患者を対象に、抗寄生虫薬「イベルメクチン」の効果や安全性を調べる臨床試験(治験)を国内で始めると、医薬品を手がける興和(名古屋市)が1日、発表した。

この報道内容を見るに…政府が関与していません。北里大学(大村博士)がしびれを切らして動いてくれたような印象です。となると…治験も今年いっぱいかかるようですし、承認されるまではまた長い道のりになってしまうのでしょうか…。本当は大本命の薬なのに。


  • 新型コロナの治療薬としては承認されいない
  • 北里大病院などが主に軽症の患者を対象に、医師主導の治験を昨年9月から続けている
  • しかし、医師らは日常的な医療活動を優先せざるを得ない事情もあり、予定よりも遅れている
  • 大村さんらが興和に依頼する形で治験が実現する
  • 現段階では、東京、大阪、名古屋などで陽性判明から3日以内程度の患者約1千人を対象に、薬か偽薬かを医師も患者も知らない「二重盲検」という方法で実施する予定
  • 一刻でも早く始めたい。年内の治験終了をめざす
  • 世界保健機関(WHO)は3月、(イベルメクチンを)推奨しないとするガイドラインを発表している
  • 国内に流通するイベルメクチンの製造を子会社が担う米製薬大手メルクは、適応拡大に向けて動いていない
  • 北里大は、これまでに別の共同研究の経験もあった興和に治験を持ちかけた。治験で効果が実証され、承認されることになれば、同社が国内の製造も担う予定だという

イベルメクチン 最強

ワク早期廃棄イベで収束をさんはTwitterを使っています 「収束最強国は イベルメクチン https://t.co/nxHViqIY4Z」 / Twitter

世界中の医師らが イベルメクチン使用を訴えています

でも絶対に認めない 簡単に治ったら困るから ワクチンいらないのバレるから

シナリオへの人数に達した?

もし上記の治療法がとても有効だった場合、ワクチンの必要性に疑問を持ち、接種しない人が増える可能性がありますよね。政府がそんな流れにするはずはないと思いますので、この治療薬のお話は何か他の意図があるのでしょうか。

ちなみに、軍事分析メディアとして知られているというディーガル (Deagal)というメディアが、「 2025年の各国の人口と GDP と軍事費の数値予測」を公表しています👇

国の予測 2025年の一覧 (archive.is)

正直この数値予想の真偽の程は全く分かりませんが、日本だけを見ると2025年には、総人口が『23,400,000人』減っていると予想していますね。今現在ワクチン接種した人が『24,823,889人』(プラセボ含む)。そして急に謎の一時停止…。シナリオ通り…?ただの妄想です。。。

ワクチンパスポート 今月下旬に発行

7月1日23:59まで国民の意見を募るとしておきながら、まさかの閉め切り前の日に早々発表。意見を精査する気なんてサラサラない。最初からやる前提。アリバイ作りしただけ。ホントにもうね。。。

❝ワクチン接種を証明する「ワクチンパスポート」の発行に向けて、実務を担う自治体との調整や接種記録のシステム改修、記載事項を定めるための予防接種法の施行規則の改正作業などを進めていると説明しました。そのうえで「今月中旬に予防接種法の施行規則を公布し、自治体で改修されたシステムの試行などを行ったうえで具体的な発行を開始したい。現時点では具体的な発行は今月下旬を予定している」と述べ、発行が始まるのは今月下旬になるという見通しを示しました❞

2回接種した人も多く感染し、海外では2回接種した人の方が重症化している報告が各国から出ている中、何故無意味なものを発行するのでしょうか。そう、それは、感染防止の為にやっているのではないからですね。じゃぁ…そう。管理ですよ、管理。

今日はこのへんで。。。

もしよければポチっと応援クリックして頂けると嬉しいです

人気ブログランキング