アストラゼネカとファイザーの組み合わせ接種?/イギリスの医学雑誌ランセット『有効性がない』!?

2022年3月25日

こんにちは、たま子です。

もうそろそろ免疫力の事などを書きたいと思っているのですが、毎日毎日触れずにはいられない事ばかりが起こっていて…。

本題に入る前に、ちょっと昨日の記事です。接種したくない人が増えてきたのでしょうか。副作用で体調を崩している方の話が身近から聞こえてくる事が増えているのでしょうか。

しかしこの記事の最後のコメント…『同センタートランスレーショナル・メディカルセンターの大久保亮室長は「特に接種を嫌がる人たちに向けて、有効性と副反応の正確な情報が伝わる工夫が必要だ」と指摘している。

基本接種は任意です。個人の自由です。正確な情報とは、メリットだけでなくデメリット伝える事だと思います。何故嫌がるのか『正確な情報を知ってるから打ちたくない』のではないでしょうか?

『組み合わせ接種』の有効性?

2日前くらいから報道し始めましたね。これ、一応『モデルナ』の在庫切れって言ってますけれど…。まさかアストラゼネカ、日本で在庫処理するつもりじゃないでしょうね。。。

❝ファイザー製とアストラゼネカ製を組み合わせて接種した場合、アストラゼネカ製を2回接種するより高い免疫効果があると、イギリスの研究チームが発表しました。❞👇

この『オックスフォード大学』含むイギリスの研究チーム。オックスフォード大学なんて名前を聞くと、権威ある大学ですので、すぐになるほどと思ってしまいますけれど。でも、もう記憶に無い方も多いと思いますが、アストラゼネカのワクチンは『英アストラゼネカとオックスフォード大学が共同開発した新型コロナワクチン』です。(2020年12月30日報道)

自分達が開発した商品をわざわざ都合が悪く発表などしませんよね。

アストラゼネカのワク 各国で中止

2021年3月報道『血栓の疑いで』欧州で15か国も使用一時中止

2021年4月報道 デンマークでは『血栓症を懸念し』完全に中止

2021年6月報道 オーストラリアは2021年の年末に向けた予防接種でアストラゼネカ社のワクチンvria」の使用を除外する

2021年6月報道 EMA欧州医薬品庁が、英アストラゼネカ社製ワクチンによる血栓症への懸念が増加したのに合わせ、同ワクチンの60歳以上の人々への接種を中止するよう求めた

どの情報だったか忘れてしまったので確かなソースはありませんが、ワクも当然消費期限があるでしょうからね。こんなに使用しない国が増えたり除外されたりしたら、余ってしまいますよね…。

アストラゼネカで死亡者

2021年6月14日報道 【韓国】アストラゼネカで87人死亡(実はファイザーの方が多かった…)

❝国内で報告されたワクチン接種後の死者は計241人。このうちファイザーが153人、アストラゼネカが87人、ヤンセンファーマが1人となっている。これらは副反応の報告時に死亡と報告されたケースで、他の副反応が報告された後に容体が悪化し死亡したケースを含めると、死者は計323人となる❞

2021年6月21日報道 【台湾】日本から支援を受けたアストラゼネカ社製のワクチン接種後に67人が死亡

2021年6月24日報道 【ノルウェー】ノルウェーはアストラゼネカ社のワクチン接種による死亡リスクはCOVID19より高いと発表

❝国立公衆衛生研究所(FHI)は、COVID-19よりもアストラゼネカ社のワクチンを接種した方が、ノルウェー人が死亡するリスクが高いと分析し、これまで血小板数が少ない中でまれに血液凝固や出血という深刻な合併症を起こしていた同ワクチンを推奨する(?)結論を出しました。接種を継続することは逆に若い女性を「不合理に高いリスク」にさらすことになると強調しています。さらに、ノルウェーをはじめとする北欧諸国で提案されている、任意でのワクチン提供にも反対しています。「このような選択肢は非倫理的であり、そのような選択をした人は自分がさらされているリスクを十分に理解していない可能性が高いと考えます」と述べています❞(凄い言われようです💦)

そして、👆内容にありましたように、アストラゼネカの在庫処理?が始まっているようですね…

  • ノルウェーはアストラゼネカ社の在庫を、実際に使用したいと考えている同じ北欧諸国に分配することを決定しました。
  • 米国でもCOVID-19対策として、インドにアストラゼネカ社のワクチンを6,000万回分提供することを計画。アストラゼネカ社のワクチンは米国での使用が未承認であるため、不要な在庫をインドに流している。

リスクを承知のうえで他の国に分配するって…。

そして訴訟も起こっているようです。『ヨーロッパの多くの国では、血栓の原因となるアストラゼネカ社のワクチンの使用を中止または停止し、同社に対して訴訟を起こしている最中です。』『アストラゼネカ社のワクチンの潜在的な副作用に、毛細血管漏出症候群という別の血液疾患を追加しました。毛細血管漏出症候群は、血管から液体が漏出する疾患で、超低血圧を引き起こし、痛み、吐き気、疲労感などを引き起こし、最悪の場合は腎不全や脳卒中を引き起こす可能性があります。』

訴訟もされて、商品も売れなくなってしまったら死活問題。せめて今ある在庫だけでも… となるかもしれませんね。

日本は承認へ

これだけの情報が出ているのにも関わらず、承認に向けて30日に有識者検討会で審議するそうです…。すぐに使う予定はないけれど、予期せぬ事態に備えておく為だそうです…。むしろ使用する方が予期せぬ事態が起きそうですけれども。。。公費接種の対象とし、60歳以上に接種するのを認める方向で調整のようですが…、どこかのEMA欧州医薬品庁は、同ワクの60歳以上の人々への接種を中止するよう求めたって…?

しかし、30日に即承認されるかと思いきや、延期になったようですね。この有料記事しか見つけられなかったので詳細は分かりませんが。

有効性がない 医学雑誌『ランセット』に掲載

こちらのブログ『根っこや店長の健康ブログ』で紹介されています。こちらの店長ブログ主さんが転載された大元のFBは、既に削除されてるようです。ただ店長ブログ主さんもおっしゃっているように『ランセットみたいな医学雑誌に出た』という事には大きな意味がありますよね。


イギリスの医学雑誌ランセットで、ワクの効果が製薬会社が出した数よりもずっと低いことが公表されたそうです。(2021年5月20日報道

製薬会社が出した数(感染の危険を回避する率)は

  • ファイザー 95%
  • モデルナ 94%
  • ガマレヤ 90%
  • ガマレヤ 90%
  • アストラゼネカ 67%

ですが、これは相対的な危険回避率であり、全体の人数に対する割合を示していないので、実際に接種を受けた人がどれだけのメリットがあるのかは示していません。このメリットを測るには、絶対的な危険回避率(接種していないグループが感染しなかった率に対して、接種したグループが感染しなかった率)を出すことが必要になります。

絶対的な危険回避率としての効果は

  • アストラゼネカ 1,3%
  • モデルナ 1,2%
  • ジョンソン&ジョンソン 1,2%
  • ファイザー 0,84%

つまり、接種してもしなくても感染する危険性はほとんど変わりがないということです。接種していないグループでも、ウィルスにさらされたときにほとんどが感染しませんでした。つまり、すでに免疫があったということです。

では、今日はこの辺で。。。

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