厚労省は副作用を認める気はさらさらありません!?

2021年6月7日

こんにちは、たま子です。

最新のワクチンの副作用の公表が5月26日(水)にされる予定です。(その公表前の会議が21日(金)の夕方から行われたようです←訂正です。21日の会議は「モデルナ社のワクチンが接種対象となることによる副反応疑い報告基準に関して審議」のようでした)公表されましたらまた詳細記載したいと思います。

前回の5月12日(水)公表データは下記の通りです。

  • 死亡者:39名 
  • アナフィラキシーショック:805名
  • 重篤者:642名 
  • 副作用:5560名 

この副作用公表後の厚労省の見解としては、

これまでの報告によって、引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

としております。毎度同じ見解です。インフルエンザワクチンの100倍の死亡者、500倍のアナフィラキシー症状、250倍の副作用が出ようが問題無いそうです。むしろどうなったら重大な懸念になるのでしょうか。厚労省と一般市民との感覚はかなり異なる事は確かなようです。そして、死亡に関しては、今現在1件を除き全て『因果関係不明』です。つまり、ワクチンの原因とは出来ないので、補償はしませんという事です。

副作用公表まで3段階 〜全ての副作用が公表されているか疑わしい〜

厚労省がワクチン副作用の詳細を一般に公表するまで、いくつかの流れがあります。病院からの報告全てを公表してる訳ではありません

流れとしては、病院からの副作用の報告は、まずは『PMDA(独)医薬品医療機器総合機構』という所にいきます。そこで情報を調査&整理をし、その結果を厚労省に上げ『厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)』という会議で判断・評価されます。所謂振り分けのようなものでしょう。その後『薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会』という会議と共に詳細が発表されます。つまり、厚労省が一般に公表するまで『病院』⇒『PMDA』⇒『厚労省』と3段階ふむ事になります。

そしてこの他にも別の3段階があるようです。

これは先日の神奈川県でのワクチン副作用のニュースです👇

❝神奈川県は18日の県議会厚生常任委員会で、接種後に死亡した県内在住者3人の概要を報告した。3人は60代男性と90代女性、70代男性で、接種と死亡との因果関係については「評価不能」とされたという。60代男性と70代男性は接種の翌日、90代女性は2日後に亡くなった。死因は明らかにしていない県は14日の新型コロナ感染症対策特別委員会で、3人のうち1人は「因果関係はない」としたが、説明を修正した。❞

このニュースより『厚労省に報告する前段階の都道府県単位でも、この調査会と同じような会議がある』という事が分かります。この都道府県での会議は『被接種者又は保護者から健康被害に関して相談を受けた場合』必要となるようです。つまり病院以外からの報告です。

よって、副作用は2つのルートで3つの段階をふんだ後に公表となるという事です。

  • 病院ルート『病院』⇒『PMDA』⇒『厚労省』⇒ 公表
  • 一般ルート;『被接種者又は保護者』⇒『都道府県・市町村』⇒『厚労省』⇒ 公表

たま子的には、この3段階は『ハードル』と捉えます。といいますのも、この3段階を通る間に、最終報告に至らなくなった副作用は何件あるのでしょうね、と思ってしまうからです。あくまでも想像となりますが。そもそもこのPMDAや審議会の判断が妥当なものなのかも、会議の内容が公表される訳でもないので(厚労省の厚生科学審議会だけはリアルタイムでユーチューブで見れるそうです。それこそNHKで放送するべきだと思いますがね)分かるすべもありませんしね。

以前、北海道旭川病院のスタッフ(40代)がワクチン接種した次の日に亡くなられた事がありましたが、その時病院側は『ワクチンが原因ではない』と判断して報告しなかった事がありましたね。ご遺族のご家族から声が上がった為に、その後報告に至りましたが。これこそご家族がうったえなければ副作用とは認知されずに公表される事もなかった訳ですよ。まさにハードルです。

旭川病院の例を考えますと、もしご家族がいないご高齢者が亡くなられた場合、ちゃんと報告されるものでしょうか。まぁいずれにしろ、実際の副作用は、厚労省が発表する例よりもはるかに多いのではないでしょうかね。まぁたま子の勝手な想像ですが。

このニュース👇 もしご家族と同居されていない1人暮らしのご高齢者が同じようになったら。。。ちゃんと発表するかどうか疑わしいですよね。あくまでも想像ですが。

そして、この3段階の狭き門を通過した死亡者39名は(1名を除いて)全て『因果関係不明』です。

補足:医師のハードル👇

副作用の原因は何としても他の要素を模索する

そしてこちら厚労省のHPです。この文章を読む限り、厚労省はワクチンの副作用を簡単に認める気が無い事が分かりますね。👇 新型コロナワクチンの副反応疑い報告について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)



まずは副作用ありきが前提です。そして、ワクチンよりも他の原因や偶発的な理由などを主に考慮します。相当な事がない限り、ワクチンを原因とは考えません宣言ですね。

コロナ死は、他に持病があろうが疾患があろうが老衰であろうが交通事故であろうが、即『コロナで死亡』と発表するのにね。コロナ以外の原因を考察しようとはしないのにね。何故かワクチンだけは、ワクチン以外の原因を探してくださいという事です。

厚労省 ワクチン副反応の保証について

『厚生労働大臣が認定した時』のみ救済されます。上記の3つのハードルを越え、上記のワクチン以外の原因を深く考慮しても該当せず、最後に大臣が認める・・・これをクリア出来る人はいるのでしょうか? 副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)



厚労省の本音

そしてこれが厚労省の本音です。さすが、過去にも薬害エイズやらB型肝炎など数々の問題を起こし続けてきただけありますね。

今現在接種は任意です。任意なので、接種したい人が望んで接種したとみなされます。ですから何か副作用があっても『同意書に副作用がある旨書いてますよ、あなたがそれを良しとして接種したんですよね?』と言われたら終わりなのです。そう、自己責任。ワクチンは任意と言いながら、まるで絶対接種しないといけないかのような方向に持っていきながら、副作用がでたら任意ですから、自己責任ですから、と逃げる事が出来るというのが現状です。。。

同意書を流し読みして接種している人もいるでしょうね。しっかり読んで下さいね。これに同意した時点で、もし副作用を生じたとしても責任は取ってもらえない可能性が高いです。自己責任です。

👆 同意書には下記のような記載があります。

『現時点では感染予防効果は明らかになっておりません』

副反応について『まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。なお、本ワクチンは、新しいワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。

そのうえで、

接種希望書『接種の効果や副反応などを理解したうえで、接種を希望しますか⇒ これで『接種を希望する』にチェックを入れた時点で、その後重大な副作用が生じたとしても、分かっていて接種したとみなされます。

補足 アナフィラキシーショックは接種後4時間以内に限る

厚労省のHPに、医師向けでこういった記載があります👇



👆ここ『アナフィラキシーは接種後4時間以内に発生した場合が報告の対象です』

この件が少しSNSで話題になってるようですが、これに関してはインフルエンザワクチンの副作用も同様の時間設定のようですので、特に問題があるわけでは無いと思います。アナフィラキシーの症状が出るのが概ね4時間以内に発生しているという理由かと思います。ですが、今回のワクチン(ワクチンではありませんけれど)は未だかつてないワクチンですので、従来よりもっと長い時間検討してみてもいいのではないかと思いますけれどね。だって、『新しいワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります』からね。 医師等の皆さまへ~新型コロナワクチンの副反応疑い報告のお願い~|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

では、今日はこの辺で。。。

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