最新【死亡者85名】厚労省コロナワクチン副作用報告 5月26日発表分 

2021年6月8日

こんにちは、たま子です。

前回5月12日発表から約2週間後の5月26日に、最新の報告が発表されました。

一応前回の発表分(5月12日)も載せておきます👇

最新の今回の発表…死亡者が85名です。前回の39名より倍以上増えました

ですが、厚労省『これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。』としております。と毎度同じ見解です。毎回倍々と増えているのにですよ?信じられません。どこが安全なんですか??? 

そして毎度の事ながら、この副作用の事はテレビでは報道しないでしょうね。前回の副作用の詳細、ニュースで報道しましたでしょうか?副作用の事はほとんど報道しない代わりに、毎日毎日コロナと高齢者のワクチン接種、ワクチンの有効性、ワクチン接種を勧めるコマーシャルは何度も何度も放映します。これ、異常ですよね?もう、国民に危険性がバレる前に早く打ってしまえ!とばかりになりふり構わず動いているようにしか見えませんね。昨日、政治家の皆様は当面接種しないと発表しましたし。その意味分かりますよね?


最新【5月26日発表分】・・・5月16日まで(死亡のみ5月21日まで)の報告分

接種回数:6,112,406回(前回発表:3,823,386回 ※この短期間で恐ろしいピッチで接種しているのが分かりますね)

死亡者:85名 

※〜5月16日までの死亡者は55名なので、割合は55名で計算(約0.0009% 11万人に1人)

・・・インフルエンザワクチンは約0.00001% よって 90倍

アナフィラキシーショック:994名(約0.016% 約6000人に1人)

・・・インフルエンザワクチンは約0.00004% よって 400倍

重篤者:846名 (死亡含む)(約0.014% 約7000人に1人)

副作用:7,297名 (死亡、重篤者含む)(約0.119% 約800人に1人)

・・・インフルエンザワクチンは約0.00059% よって 202倍

詳細は後述します。ちなみに、インフルエンザワクチンの確率は、令和元年度のものを引用しております。

厚労省詳細 000784434.pdf (mhlw.go.jp)

死亡者の報告(〜5月21日までの報告分)

死亡者:85  (前回までは39名)

  • 2月17日〜5月7日(前回発表):39人死亡
  • 5月8日〜5月16日(今回発表):16人死亡
  • 5月17日〜5月21日(現在評価中):30人死亡

死亡者85名のうち『因果関係ありが3件』その他82名は『因果関係なし(関連無し・評価不能・不明)』との事です。

【今回発表】5月8日〜5月21日 46人死亡詳細 ※『因果関係あり』が2件

接種日死亡日年齢性別死因因果関係
404月14日4月16日53歳自殺(首吊り)評価不能
414月16日5月3日92歳心不全の憎悪関連無し
424月20日5月2日75歳心疾患関連無し
434月20日5月11日41歳脳幹梗塞評価不能
444月21日4月27日73歳不明・心疾患の疑い不明
454月21日5月1日88歳 誤嚥性肺炎・喀痰による窒息評価不能
464月23日4月27日25歳精神異常・自殺評価不能
474月27日5月2日47歳肺塞栓症(=血栓関連有り
484月30日5月5日79歳急性心筋梗塞・脳梗塞評価不能
495月8日5月9日81歳喘息の憎悪評価不能
505月9日5月10日77歳心疾患疑い評価不能
515月10日5月11日88歳嚥下性肺炎・脱水高ナトリウム血症関連無し
525月10日5月11日83歳食事の残留物による窒息関連無し
535月10日5月12日95歳脳出血評価不能
545月11日5月11日95歳不明評価不能
555月12日5月12日87歳くも膜下出血評価不能
564月20日4月25日95歳脳梗塞評価不能
574月20日5月1日80歳脳梗塞評価不能
584月23日4月24日94歳腸閉塞・血管性の腸間膜閉塞評価不能
594月26日5月8日86歳不明評価不能
604月28日5月11日84歳虚血性心疾患評価不能
615月2日5月15日93歳肺動脈血栓塞栓症
上腸間膜動脈血栓
評価不能
625月2日5月9日61歳くも膜下出血評価不能
635月9日5月19日67歳心タンポナーデ評価不能
645月10日5月16日89歳急性心停止・老衰関連無し
655月10日不明69歳脳幹部出血不明
665月11日5月15日92歳内因性急性疾患・心臓突然死評価不能
675月11日5月19日63歳視床出血・脳室穿破評価不能
685月11日5月15日73歳難治性心室細動・心破裂評価不能
695月11日5月15日92歳誤嚥性肺炎関連無し
705月12日5月15日66歳心臓突然死の疑い評価不能
715月13日5月19日71歳尿路感染症・敗血症関連無し
725月13日5月21日87歳心不全の加療に伴う
低カリウム血症・脳梗塞〜
評価不能
735月13日5月14日89歳慢性腎不全・低蛋白・老衰関連無し
745月13日5月14日75歳心肺停止評価不能
755月14日5月17日73歳心配停止評価不能
765月14日5月15日92歳胸部大動脈瘤破裂関連無し
775月15日5月16日92歳急性心不全関連無し
785月15日5月18日94歳老衰不明
795月15日5月15日89歳心肺停止評価不能
805月16日5月18日89歳急性心筋梗塞評価不能
815月17日5月17日81歳心肺停止・急性大動脈解離評価不能
825月17日5月20日98歳肺炎・心不全関連無し
835月19日5月20日98歳発熱(40℃)関連有り
845月19日5月19日89歳心肺停止評価不能
85不明5月12日69歳くも膜下出血不明

死因の『不明』というのがまずあり得ないですし、この『自殺』…どういう事かと詳細を見てみると…恐ろしいです。ワクチン接種後に精神異常行動を起こすようになったようです。報告書を読んでみてください👇 あまりに長いのでかなり端折って要所だけ抜き取っていますので、全文を読みたい場合は、下記の厚労省詳細を見てみてください。


(事例 46)

(1) 患者背景 25 歳の男性

(2) 接種されたワクチンについて:ファイザー株式会社「コミナティ筋注」 ロット番号:ER7449 接種1回目

(3) 基礎疾患等 無し

病院内で、25歳の職員が、医薬品を無断で持ちだしている行為を発見され暴れ、 取り押さえられる。精神科診察により、妄想状態、精神障害と診 断され、精神科病院へ家族が乗用車で搬送中に、家族の制止を振り切り飛び降 り死亡するに至った。これまで精神疾患の既往はなく、通常に勤務。この行為 の4日前(金曜日)に新型コロナワクチン(ファイザー)接種を受けている

25歳職員が取り押さえられ、被接種者の上司へ連絡が入る。「不審者を捕まえた。そちらの部署の職員と言っ ているので確認してください。」と現場へ要請。 バックヤードで大勢に囲まれて、手を拘束されていた。顔を確認するが、表情 なく、ボーッとして、ブツブツ言っており聞き取れない。表情が違うため、1 回見ても本人とはわからないくらい表情が違っていた。精神科医師より、精神科入院の説明が入るが、ご家族は、コロナワクチン後より様子がおかしい、とのこと。当院で入院させてほしい、熱が下がれば戻る、 と言った内容を話し、精神科入院を受け入れられない様子。


今回のワクチン(ワクチンではありませんが)は、血栓を作る他に、脳まで入り込む事が指摘されています。副作用に、麻痺やギランバレーなどの脳神経障害が多いのはそのためかもしれません。

厚労省詳細 ⇒ 000784439.pdf (mhlw.go.jp)

アナフィラキシーの報告(〜5月16日までの報告分)

アナフィラキシーショック:994名(前回までは805名)

今回もまた、同じ5月16日までの報告で、総合資料では『994名』ですが『アナフィラキシーのみの資料では943名』と異なっています。詳細の分析は943名のようですので、こちらを基本とします。 

◆ ブライトン分類(国際基準)は『146件』(943名のうち)

◆ 【前回までアナフィラキシーショック発症後の経過(664名のうち)

  • 『未回復』・・・7件
  • 『不明』・・・・25件
  • 一部、回復や軽快 しかし『一部、未回復&不明の症状有り』・・・6件
  • 一部、回復や軽快 しかし『未回復の症状有り』・・・4件
  • 一部、回復や軽快 しかし『不明の症状有り』・・・35件

あくまでも確率としてですが、アナフィラキシーショック発症した人100人に1人は未回復

◆ 【今回アナフィラキシーショック発症後の経過(279名のうち)

  • 『未回復』・・・6件
  • 『不明』・・・・25件
  • 一部、回復や軽快 しかし『一部、未回復&不明の症状有り』・・・1件
  • 一部、回復や軽快 しかし『未回復の症状有り』・・・2件
  • 一部、回復や軽快 しかし『不明の症状有り』・・・5件
  • 後遺症有り・・・1件

あくまでも確率としてですが、アナフィラキシーショック発症した50人に1人は未回復

毎度の事ながら、この『不明』というのを止めて頂きたい。しっかり追跡して欲しいものです。

厚労省資料 000784440.pdf (mhlw.go.jp)

全副作用報告(〜5月16日報告分)

副作用:7,297 (死亡、アナフィラキシーショック、重篤者含む)

前回発表の〜5月12日までの副作用数は『5560件』でした。こので『1737件』増えました。

前回同様、副作用の詳細を独自に見て見ましたが、あくまでもたま子が勝手に報告書から勘定したものですので、多少の見落としや誤りはお許し下さいね。

症状が重い副作用』で且つ『未回復』(死亡とアナフィラキシーは除く)

『症状が重い副作用』でその後の経過が『未回復』の例を報告書より抜粋したものです。前回報告までは『57件』ありました。

【5月3日〜5月16日】新たに21件

  1. 四肢痛・筋力低下(61歳 女性)
  2. 脳梗塞(76歳 男性)・・・後遺症有り
  3. 意識障害・失語症(70歳 女性)
  4. 糸球体腎炎・蛋白尿・血尿(42歳 女性)
  5. 耳鳴り・難聴(49歳 男性)
  6. 顔面神経麻痺(47歳 男性)
  7. 疼痛(44歳 女性)
  8. 脳出血・くも膜下出血・脳室内出血(50歳 女性)
  9. 意識障害・低酸素症・運動障害・感覚異常・麻痺・歩行障害・口の感覚鈍麻(23歳 女性)
  10. くも膜下出血(46歳 女性)
  11. ネフローゼ症候群(64歳 男性)
  12. 関節炎・発熱(41歳 女性)
  13. 脳梗塞(48歳 男性)・・・後遺症有り
  14. 口内炎・頭痛・栄養障害・発熱・ヘルペス(51歳 男性)
  15. くも膜下出血(51歳 女性)
  16. 脳梗塞(86歳 男性)
  17. 意識障害(57歳 女性)
  18. 下痢・軟便(42歳 女性)
  19. 感覚異常(20歳 女性)
  20. 抹消神経障害・末梢性ニューロパチー・尺骨神経麻痺(33歳 男性)
  21. 麻痺(22歳 女性)

まだお若い方が、麻痺や歩行障害などで未だ回復されていないだなんて…後遺症が有るなんて…辛すぎます。。。

症状が重い副作用』で且つ『不明』(死亡とアナフィラキシーは除く)

『症状が重い副作用』で、その後症状がの経過が『不明』の例を報告書より抜粋したものです。前回報告までは『53件』ありました。毎度の事ですが、報告書に『不明』などと記載があるのは普通に考えてあり得ません。

【5月3日〜5月16日】新たに16件

  1. 脳血管発作(50歳 女性)
  2. 血圧上昇・頻脈・発疹・倦怠感・接種部位硬結腫膨(49歳 女性)
  3. 血尿(26歳 女性)
  4. 感覚異常・筋力低下(33歳 女性)
  5. 関節炎・肩回旋筋腱板症候群(37歳 女性)
  6. 顔面神経麻痺(30歳 女性)
  7. 間質性肺炎(47歳 女性)
  8. 倦怠感(53歳 女性)
  9. 脳出血(62歳 女性)
  10. 慢性閉塞性肺疾患(copd)(79歳 男性)
  11. 筋力低下・発熱・頚動脈狭窄・梗塞(84歳 女性)
  12. 門脈塞栓症(54歳 男性)
  13. 片麻痺(91歳 女性)
  14. 頭痛・悪心・嘔吐(44歳 女性)
  15. くも膜下出血・頭痛(44歳 男性)
  16. 喘息発作・誤嚥性肺炎・悪心・嘔吐・発熱(72歳 男性)

他(5月3日〜5月16日)

●『症状は重くない』がその後の経過が『未回復』・・・新たに71件(〜5月2日まで280件)

●『症状は重くない』が、その後経過が『不明』・・・新たに84件(〜5月2日まで426件)

●『症状は重くない』がその後『後遺症有り』・・・新たに1件(〜5月2日まで件)

そもそも、症状は重くないの判断は妥当なのでしょうか。そして、仮に軽症だとしても、その症状が回復しなかったり後遺症が残る状態というのは、とても辛い事ではないでしょうか。

厚労省資料 000784435.pdf (mhlw.go.jp)

最後に補足 全てが報告・公表されている訳ではなさそうです

前回も話題にしておりますが、副作用に関しては、全てが報告や公表がされている訳では無いと思われます。

人数はデタラメ…たま子もまったくもって同感です。会議内容や議事録が公表されるわけでもない、いわゆる関係者だけの密室の評議会。。。いかようにも出来ますよね。都合のいいように判断されていると思われても仕方がありませんね。それだけ信頼できないという事です。

何度も言っておりますが、この副作用はあくまでも接種後の超短期間のものです。今後数ヵ月後数年後の長期後の副作用はどうなるか全く分かっていないのですよ。

では、取り急ぎ今回はこの辺で。。。

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