最新 厚労省ワクチン副作用報告 4月30日発表分

2021年5月13日

こんにちは、たま子です。

今まで厚労省は、コロナワクチンの副作用の発表を2週間毎にしていたのですが、どういう訳か今回は前回発表より1週間後に最新情報を公開したようです。

❝厚生労働省は30日、新型コロナウイルスのワクチン接種後、新たに40~100歳代の男女9人が死亡したと公表した。接種後の死亡は計19となった。厚労省の有識者検討会は、接種との因果関係は「評価できない」とし、現時点でワクチンの接種への重大な懸念はないとしている❞👇

24日〜30日の発表の間に、新たに9人亡くなっているのに『現時点でワクチンの接種への重大な懸念はない』!?!? 何人亡くなろうが、何千人の副作用が出ようが、全て『因果関係が認められない』『重大な懸念はない』として接種を断行しようとしています。普通に考えておかしいですよね?これでもワクチンを打とうとする人の気が知れません。

感情的になってもしょうがないので、前回同様、詳細をみて判断する材料としたいと思います。

ちなみに、前回発表分(4月23日発表)と、インフルエンザワクチンの副作用との比較も載せておきます👇

接種回数

2月17日〜4月25日(最新):2,718,090回

  • 2月17日〜4月18日(前回発表):1,930,111回
  • 4月19日〜4月25日      : 787,979回

副作用報告数

  • 死亡例:19例
  • アナフィラキシー:633例(国際基準 94例) ※国際基準精査は〜4月22日分まで
  • 重篤者:511件
  • 副作用:4402例

(※死亡例〜4月27日までの報告 アナフィラキシー・重篤者・副作用〜4月25日までの報告)

死亡者の報告(〜4月27日までの報告分)

前回の4月23日報告分までの死亡者は10名。今回の27日までの死亡者は9名。合計で19名となりました。全て、ワクチンとの因果関係は不明です1人もいないんですよ、1人も。これに疑問を抱かない人っています???

  • 2月17日〜4月23日(前回発表):10人死亡
  • 4月24日〜4月27日(今回発表):9人死亡

【前回発表】2月17日〜4月23日 10人死亡詳細

接種日死亡日年齢性別死因因果関係
12月26日3月1日61歳くも膜下出血評価不能
23月19日3月23日26歳脳出血・くも膜下出血評価不能
33月24日3月27日72歳脳出血関連無し
43月9日3月28日65歳急性心不全関連無し
54月1日4月2日62歳溺死評価不能
63月17日3月26日69歳 脳出血評価不能
73月25日4月8日51歳心室細動評価不能
84月5日4月13日73歳肺血症・化膿性脊推炎評価不能
94月5日4月8日37歳心肺停止評価不能
104月12日4月16日102歳誤飲性肺炎・気管支喘息・心不全評価不能

【今回発表】4月24日〜4月27日 9人死亡詳細

接種日死亡日年齢性別死因因果関係
113月19日3月20日46歳急性大動脈解離心タンポナーデ評価不能
124月20日4月22日90歳急性心不全・心筋梗塞等評価不能
134月19日4月24日77歳脳幹出血評価不能
144月21日4月26日91歳脳出血評価不能
154月21日4月24日85歳急性心臓死評価不能
164月22日4月24日90歳 肺血栓塞栓症評価不能
174月22日4月25日93歳老衰関連無し
184月23日4月23日88歳嘔吐後の誤飲・窒息関連無し
194月23日4月26日101歳心肺停止評価不能

11件目の46歳男性👇

死亡報告(4月30日発表)⇒ 000775315.pdf (mhlw.go.jp)

アナフィラキシーの報告(〜4月25日までの報告分)

アナフィラキシー:633例

2月17日〜4月22日まで・・・580例(国際基準 94例

※国際基準(ブライトン分類)の精査が、4月22日までの580例分までしかしていないようです※

● 医療機関からアナフィラキシーとして報告された件数

集計期間報告件数/推定接種回数100万回接種あたりの報告件数
2021年2月17日~4月4日350件/ 1,096,698回接種
(1回目913,341接種、2回目183,357接種)
319件
2021年2月17日~4月18日492件/ 1,930,111回接種
(1回目1,211,715接種、2回目718,396接種)
255件
2021年2月17日~4月25日633件/ 2,718,090回接種
(1回目1,839,356接種、2回目878,734接種)
233件

● ブライトン分類(国際基準)に基づき評価された件数

集計期間報告件数/推定接種回数100万回接種あたりの報告件数
2021年2月17日~4月4日79件/ 1,096,698回接種
(1回目913,341接種、2回目183,357接種)
72件
2021年2月17日~4月18日88件/ 1,930,111回接種
(1回目1,211,715接種、2回目718,396接種)
46件
2021年2月17日~4月22日94件/ 2,517,045回接種
(1回目1,667,994接種、2回目849,051接種)
37件

● その後の経過(独自)

2月17日〜4月18日4月19日〜4月25日
アナフィラキシー件数492件141件
国際基準(ブライトン分類)88件6件(〜4月22日)
アナフィラキシー後『未回復』8件3件
アナフィラキシー後『不明』16件6件

アナフィラキシー症状になった方633件のうち、その後の経過として、

未回復』・・・11件 (アナフィラキシーになった方の約1.7%が未回復)

『不明』・・・・22件 

だから、不明って何なの??

詳細(4月30日発表分) ⇒ 000775316.pdf (mhlw.go.jp) 000775323.pdf (mhlw.go.jp)

全副作用報告(2月17日〜4月25日報告分)

副作用(死亡・アナフィラキシー含む)・・・4402件

前回発表の2月17日〜4月18日までの副作用数は『3298件』でした。このたった1週間で『1104件』増えました。

また前回同様、副作用の詳細を独自に見て見ましたが、あくまでもたま子が勝手に報告書から勘定したものですので、多少の見落としや誤りはお許し下さいね

症状が重い副作用』で且つ『未回復』(死亡とアナフィラキシーは除く)

『症状が重い副作用』でその後の経過が『未回復』の例を報告書より抜粋したものです。前回は『40件』ありました。詳細👇

【4月19日〜25日分】

  1. 洞性頻脈(28歳 女性)
  2. 動脈解離・動脈損傷(47歳 男性)
  3. 顔面神経麻痺(36歳 女性)
  4. 動悸・熱感・異常感(40歳 女性)・・・後遺症有り
  5. くも膜下出血(57歳 男性)
  6. 喘鳴・頭痛・口腔咽頭痛・動悸・不動性めまい・鼻漏・咽喉頭異常・発熱(40歳 女性)
  7. 感覚異常・単麻痺(39歳 女性)
  8. 動悸・悪心・不動性めまい・咽喉頭異常・ほてり(24歳 女性)

症状が重い副作用』で且つ『不明』(死亡とアナフィラキシーは除く)

『症状が重い副作用』で、その後症状がの経過が『不明』の例を報告書より抜粋したものです。前回は『30件』ありました。詳細👇

【4月19日〜25日分】

  1. 脳梗塞・血圧上昇・筋力低下(85歳 女性)
  2. 頻脈・振戦・眼振(86歳 女性)
  3. 意識障害(56歳 女性)
  4. 喘鳴・呼吸障害・呼吸不全・血圧低下(90歳 女性)
  5. 多汗症・疼痛・悪心・嘔吐・運動障害・幻視・幻聴・錯覚・紅斑・閃輝暗点・不動性めまい・熱感・倦怠感・ワクチン接種部位疼痛(48歳 女性)
  6. 頭痛・呼吸困難・血圧低下・悪心・異常感(52歳 女性)

他(4月19日〜25日)

●『症状は重くない』がその後の経過が『未回復』・・・33件(〜4月18日まで210件)

●『症状は重くない』が、その後経過が『不明』・・・65件(〜4月18日まで268件)

●『症状は重くない』がその後『後遺症有り』・・・1件

詳細(4月30日発表分)⇒ 000775307.pdf (mhlw.go.jp) 000775308.pdf (mhlw.go.jp)


これらの数値を見てどう思いますか? どうみたって『現時点で接種体制に影響を与える重大な懸念は認められ』だろっっっ💢 普通に考えて今すぐ中止にするべきと思いますが、それでも今でも何事もなくワクチン接種を勧めています。。。というか、より積極的に推進しておりますね。恐ろしい。。。

何度も言うようですが、副作用の実態が全て報告されているとは限りません。実際はもっと多い可能性があります。

そして、報告されているものはあくまでも『短期』の副作用です。未だ治験中のワクチン(そもそもワクチンの代物ではありません)ですので、長期においての副作用は未だ分かっておりません。FDA(米国食品医薬品局)HPにも『まだ臨床試験で調査中』との記載があります。厚労省のHPにも『新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。』とはっきりと載っております。詳細👇

補足 ワクチンでボロボロにされるアスリート

そろそろワクチンのヤバさが広まってきているのではないでしょうか?というのも、最近になって更にコロナ報道が過熱してきている感じを受けるからです。変異種〜 猛威〜 最大の感染者数〜 最悪死をもたらす〜 云々…。ワクチンの副作用はほとんど報道しないくせに、コロナはこれでもかと大合唱。何故なら今ワクチンのヤバさがバレては困るのです。ある目的に向かって何としても多くの人に打たせようと必死なのです。

テレビが、病院の先生が、専門家が、友人が言っていたから…ではなく、ちゃんと自分で調べて自分で判断して自分の身は自分で守る術を身につけましょう。

次回は、今回の最新の副作用のデータを基に、またインフルエンザワクチン副作用と比べてみたいと思います。

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