『米国食品医薬品局FDAによるファクトシート』をチェック FDAが正式に承認した予防接種はありません

2021年6月12日

こんにちは、たま子です。

今度は『新型コロナウイルスに感染した患者の多くは、感染後半年間にさまざまな健康上の問題に悩まされるだけでなく、死亡するリスクも著しく高まる』といった研究結果が出たと言い始めましたね。

全てを疑ってしまうたま子にとっては、接種へ促す為の新たな恐怖の植え付けが始まったのではないか?という事に加え、その症状はコロナ感染後の症状ではなく、今後増えるワクチン接種後の副作用なんじゃないの??ワクチンの副作用をまるでコロナ感染後の健康上の問題にすり替えようとしているんじゃないの???その為に今から伏線はっておくんじゃないの????と勘ぐってしまいますが。

ワクチンね…。米国食品医薬品局FDAによるファクトシートと厚労省のホームページの説明を見てみると、そう疑ってしまっても仕方がないと思います。それだけ今後どういった状態になるのか予想がつかないのですよ。そこで、今回は『米国食品医薬品局FDAによるファクトシート』に記載されている事(厚労省のものも一部)を軽く紹介したいと思います。

アメリカの『米国食品医薬品局FDA』のウェブサイト

アメリカの『米国食品医薬品局FDA』のウェブサイトに、ワクチンの詳細が記載されております。

FDAホームページ ⇒ COVID-19 Vaccines | FDA

👆ホームページのトップページの右下の方にある『COVIT-19 緊急用ワクチン』の『ファイザーバイオテックCOVIT-19ワクチン』をクリックすると、下記のような画面が出てきます。

👆『緊急使用承認(EUA)を発行しました』とあります。正式な認証ではありません。あくまでも『緊急使用承認』です。記載サイト ⇒ Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine | FDA

同じページに『受給者・介護者のためのファクトシートの翻訳』がありますので、その日本語訳のページを見ます。そのサイト内で気になる箇所を載せておきます。

ファイザーバイオンテック COVID-19 ワクチンは、予防接種であり、COVID-19 の感染を妨ぐ可能性があります。米国食品医療品局(FDA)が正式に承認した COVID-19 の感染を防ぐ予防接種は、まだありません

ワクチン接種を受ける人と介護従事者のためのファクトシート (fda.gov)

『FDAが正式に承認した予防接種はまだありません』

予期しない深刻な副作用が発生する可能性が、あります。ファイザー・バイオテック COVID-19 ワクチンは、まだ臨床試験で調査中です

ワクチン接種を受ける人と介護従事者のためのファクトシート (fda.gov) 改訂 2020年12月

『まだ臨床試験で調査中』

ファイザー・バイオテック COVID-19 ワクチンを接種すると、COVID-19 を患うことがありますか?

いいえ。ファイザー・バイオテック COVID19 ワクチンには SARS-CoV-2 が含まれておらず、COVID-19 を感染させることはできません。

ワクチン接種を受ける人と介護従事者のためのファクトシート (fda.gov)

今現在、このファイザーのワクチンを2回接種した後に、コロナに感染してする人が増えております。👆はどういうことでしょう。

ファイザー・バイオテック COVID-19 ワクチンは、FDAが正式に承認または認可する製薬と同様な審査を、受けていません。

ワクチン接種を受ける人と介護従事者のためのファクトシート (fda.gov)

『ワクチンは、FDAが正式に承認または認可する製薬と同様な審査を受けていません』

ちなみに、最新のファクトシートにはこういった記載もありました👇

ファイザー-バイオンテックCOVID-19ワクチンの承認状況は世界中で異なります。関連する規制当局によってワクチンが承認されていない国では、治験薬でありその安全性と有効性は確立されていません

Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine | cvdvaccine.com

『治験薬であり、その安全性と有効性は確立されていません』

全文を読むと、終始コロナに有効という内容です。ですが、上記にように(あくまでもたま子が)気になる箇所は多々ありました。

厚労省のウェブサイト

では、日本の厚労省ではどういった説明になっているでしょうか。こちらもあくまでもたま子が気になる所をピックアップ致します。

厚労省HP ⇒ ファイザー社のワクチンについて|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

有効性について

本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

安全性について

主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります

こちらもFDA同様、このような記載以外は、基本的に終始コロナに有効という内容です。

まとめ

言い分をまとめると、『FDAで正式に承認されたものでなく、治験中であり、感染予防効果(有効性)が不明で、安全性が不明で、どういった副作用が生じるかが明らかになっていないワクチンですが、(何故か)効果はとても高い』そうです。

ワクチン接種は任意です。よくよくご自分で調べてから決めましょう。

もしよければポチっと応援クリックして頂けると嬉しいです

人気ブログランキング