子供達にとってまず一番大事な勉強とは『安全な食と健康』ではないでしょうか 医学博士 真弓定夫先生の漫画本に学ぶ 食と健康

2021年5月22日

こんにちは、たま子です。

今の世の中、かなり異常ですね。まぁ今までずっと異常で、それに気が付かなかっただけとも言えますが。

今の感染症対策を続ける事で免疫力が下がる

未だにまことしやかに続けられている感染症騒動、そしてそれを何の疑いもせずに『マスク』『距離』『消毒』『ワクチン』をすれば防ぐ事が出来るという嘘を妄信する人が多い事に驚かされます。何故おかしいと思わない人がこれ程にも多いのでしょうか。これらの対策は、感染症対策でも何でもありません。むしろ不健康になる為の対策と言っても過言ではありません。健康にとってまさに真逆の対策です。

そんな馬鹿な! テレビで、世界で、WHOが、政府が、厚労省が、専門家が、医者が推奨してるのに!? と思う方、是非ご自分で調べてみて下さい。マスクの弊害、距離を取る無意味と弊害、消毒しすぎの弊害、ワクチンの危険さ。これらの今行われているおかしい感染症対策を続ければ続ける程、これから病人が増えるでしょう。間違いなく。なぜならこれらの対策は全て、本来の免疫力を下げるからです。

マスクは酸素不足、細菌性肺炎になる可能性があります。人と距離を置くことで免疫交換をする機会が減り、免疫力が下がります。消毒のし過ぎは、本来健康を維持する為に働いてくれている常在菌も殺してしまいます。ワクチンは…効かないばかりか危険なものしか入っていません。

人の考えは他人から言われても簡単には変わらない

と、上記のような感染症対策の無意味(よりも弊害)を伝えても、気が付く人もいれば、絶対にそんな事はないと頑なに信じない人と2つに分かれます。たま子の感覚としては、後者の方が大多数ですね。残念でなりません。

人の考えというのは、他人にどうこう言われても簡単には変わらないものなんですよね。今回の事で改めて感じました。子育て中に、子供に対してずっと思っていた事と同じです。どんなに子供に注意しようが叱ろうが、子供自身が自分で気が付いて自分で考えを変えない限り、子供を変える事は出来ない、という事に。それは子供だけではなく、大人でもそうだったんです。むしろ大人の方が考え方が凝り固まっているので、気が付く事が難しくなっているのかもしれません。自分で気が付かなければ考えは簡単には変わらない。だからこそ、ちょっとでもおかしいな?と思ったら自分で調べてみるべきなんです。おかしいと思っても何を言われても、自分ではひとつも調べないでテレビの言う事をそのまま信じる人が多すぎますね。困ったものです。

たま子も、沢山の大事な人に気が付いて貰いたくて色々と伝えましたが、ほとんどの人がテレビの言う事の方を信じているようでした。そこで、一時期は完全に伝える事を諦めておりましたが、今では少しでも気が付くきっかけになればとやんわりと話すようにしています。やはり自分で気が付く事が大事ですからね。

健康である事の一番大事な事は『食』

このブログで何度も何度もお話しておりますが、健康の為に一番大事な事は『食』です。当然他にも注意すべき事は沢山ありますが、いの1番に大事なものは『食』です。マスクでも消毒でもないんです。

今、スーパーなどでは、管内放送で『感染症予防の為、マスクの着用をお願い致します〜』と流れるのが通常になってしまいましたが、マスクをして入口で消毒をして人との距離を保って、買うものといえば【惣菜や菓子パン・添加物たっぷりのお菓子・人工甘味料のジュース】だったりする人をみると『違うだろ~!』と、即つっこみを入れたくなります。本末転倒です。

いずれ、感染症騒動があろうがなかろうが、健康でいる為には『正しい食』と『健康に対しての正しい知識』が必要だと思います。

子どもには『医学博士 真弓定夫先生の漫画本』で食の勉強を

ですが、本当の食と本当の健康の事は、今の日本では黙っていては誰も教えてはくれません。たま子も色々知ったのはほんの数年前です。それも誰に教えられた訳ではなく、ある疑問をきっかけに自分で調べて知りました。何よりも、今まで信じていた事のほとんどが事実と違っていた事がショックでした。この事実をもっと前から知りたかった〜と何度悔やんだ事か。

食は、生きる為に一番大事な事です。基本です。是非とも小学校の子供が小さい時から教えて欲しいものだと思います。

たま子は、ご飯時によく子供達に食の話をしますが、子供が高学年にもなれば、気分がいい時は食いついて聞いてくれますが、そうじゃな時は『またかよ、はいはい』てな態度です💨 忘れていました…自分で気が付かせる事に。うるさく言っても聞いてくれないという事をすっかり忘れておりました。

そこで、大変前置きが長くなりましたが、そんな子供も楽しく読める、いやいや大人の方が是非とも読むべき、本当の食や健康の事を書いた漫画を紹介したいと思います。

それは『医学博士 真弓定夫先生監修の漫画本』です。真弓先生とは👇

【真弓先生プロフィール】

1931年東京生まれ。東京医科歯科大学卒業後、佐々医院小児科医院長を務めたあと1974年武蔵野吉市吉祥寺に真弓小児科医院を開設。”薬を出さない・注射をしない”自然流の子育てを提唱。2003年に社会文化功労章受章。「医者いらずクスリいらずの健康法」など著書も多数。

そして何より、食の大切さを提唱されていらっしゃいます。その先生が監修の漫画本がとっても分かりやすくて勉強になるのです。10数年前に出版されたものですが、このような漫画本シリーズを何十冊も出されています👇 

内容はとっても濃いですが、ページ数が多くなく薄めですので、あっという間に読む事が出来ます。漫画ですので、子供達には何も言わなくても勝手に読んでくれていました。たま子が話すよりもよっぽど素直に知識を吸収してくれたと思います。漢字にフリガナがふっていないので、低学年の子どもは一人では読めないかもしれません。

他にも沢山あり、徐々に買い集めて、子供達に読ませたいと思っています。

沢山の人が、本当の健康とは何かに気がついてくれるといいなぁと思っています。

他にも沢山あります👇

内海先生との対談本もオススメです👇

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